新聞紙の未知なる新たな活用術、爆睡猫の下敷きとして
そういえば、今年はまだ新聞紙触ってない気がします。 コロナ禍は特に関係なく、さまざまな時代情勢のなか減りつつある新聞紙への接触。まあ、その分スマホを触っているということなのでしょうが、猫にとってはまだまだ必要なようであります。
椅子の上にてヘソ天爆睡グースカピーをキメるのはヒマラヤンと思しきモフモフ猫。カメラにも勝手に触る手にも動じず、お口を開けながら深い深い眠りのマリアナ海溝へと沈みきっている様子がうかがえます。 金属製の椅子の上にはマット代わりの新聞紙。ヒンヤリとした触感も悪くないですが、間にこうして新聞を挟むことで、温もりが増し、インクの香りはアロマテラピーに、カサカサという紙擦れの音は寄せては返す波打ち際気分をもたらすのでありましょうか。何をやっても起きない猫を見ておりますと、新聞を開いていると必ず猫が乗ってきた時代を思い出す次第であります。 先日コボちゃんが新聞連載漫画の連載回数記録を塗り替えたとのニュースがありましたが、それまでの記録保持者がまっぴら君じゃなくてアサッテ君だったことに衝撃を受けたため、情報のアップデートを行うのに加えて猫のために新聞を買ってみるのもいいかななどと思った次第です。 [heavy sleeper cat (funny)/YouTube]The post 新聞紙の未知なる新たな活用術、爆睡猫の下敷きとして first appeared on 猫ジャーナル.

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情報提供元:猫ジャーナル
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