自らが助けたスズメの雛に鼻チュー、猫は注ぐよ慈愛の眼差し
お外へのお出かけの際に見つけて、咥えて帰ってきたそうです。 コロナ禍で不足しがちな心と心の触れ合いを欲する皆さまに、猫とスズメのハートウオーミングストーリーをお届けするものであります。
今回の主人公は、YouTubeチャンネル「萌萌CH」の萌萌(もんもん)ちゃん。国際結婚で中国在住の日本人男性チンムー氏一家とともに暮らす萌萌が、ある日お外から咥えて帰って来たのは、まだ満足に飛べないスズメの雛。どうやら巣から落ちたところを萌萌に拾われたようです。 かわいい雛と言えども、猫にとっては歴とした獲物。狩猟本能が炸裂するかと心配した飼い主さんでしたが、萌萌は雛を傷つける素振りも見せず、優しく見つめて鼻挨拶。雛も安心しきっている様子で、言葉は通じずとも二匹の間には確かな友情がかいま見えるのでありました。その後の消息は不明ですが、無事に雛が親元に帰れたことを祈る次第です。 [猫がくわえて戻って来たのは、なんとスズメの赤ちゃん。/YouTube]The post 自らが助けたスズメの雛に鼻チュー、猫は注ぐよ慈愛の眼差し first appeared on 猫ジャーナル.

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「自らが助けたスズメの雛に鼻チュー、猫は注ぐよ慈愛の眼差し