日本全国には、さまざまなお城が残っています。その中のひとつである岡山県高梁市の松山城には、珍しい特徴があります。それは、お城のお殿様として「猫」が迎え入れられているという点です。

“猫城主”の「さんじゅーろー」は地元のマスコットとして多くの人から愛されており、観光客の中には、さんじゅーろーを目当てにして訪れる人もいるのだとか。

この記事では、猫城主がいる松山城や、最近発売されたさんじゅーろーのオリジナルグッズについてご紹介します。

“猫城主”がいる備中松山城

お城に住み着いている猫

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000043536.html

ここでは松山城と、猫城主としてさんじゅーろーが迎え入れられた経緯について、ご紹介します。

松山城について

松山城とは岡山県高梁市にあるお城で、日本100名城の1つとしてカウントされています。唯一の山城であるため、お城としての価値は非常に高く、多くの人々から愛されています。

ちなみに、日本各地には同名のお城がいくつかあるため、「備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)」または「高梁城(たかはしじょう)」とも呼ばれています。

猫城主「さんじゅーろー」について

さんじゅーろーは、西日本を中心に大きな被害をもたらした「平成30年7月豪雨災害」の際に、松山城で保護され、お城に住み着くようになったオス猫です。その後、正式に松山城の“猫城主”に就任し、瞬く間に人気者になりました。

さんじゅーろーは基本的にお城で生活しており、1日に2回、10時と14時に城内を見回りしているようです。さんじゅーろーに会いたいなら、この時間に訪れると良いでしょう。

フラッシュなしであれば一緒に写真も撮ることができるので、かわいい猫城主との出会いを記念に残せます。

さんじゅーろーの新グッズが発売!

猫の顔をした紅白のだるま

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そんな大人気さんじゅーろーのオリジナルグッズ第1弾(4商品)が、4月28日(水)に株式会社ビザビから発売されました。

見た目もかわいい「さんじゅーろーだるま」は、縁起のいい置物としてお土産にもぴったりです。また、さんじゅーろーのイラストがパッケージになっている「さんじゅーろーコーヒー」もあります。

他にも、お手頃な「さんじゅーろーシール」「さんじゅーろーポストカード」も販売されています。とてもかわいいさんじゅーろーの写真がシールやカードになっていて、ちょっとしたプレゼントにもぴったりです。

オリジナルグッズは、イオンモール岡山2階にあるセレクトショップ「ハレマチ特区365 by タウン情報おかやま・オセラ」だけでなく、ECサイトからも購入できます。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

株式会社ビザビハレマチ特区365 byタウン情報おかやま・オセラ

情報提供元:mofmo
記事名:「備中松山城には“猫城主”がいる⁉猫のお殿様のかわいいグッズを手に入れよう!