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収容期限が迫る犬が誰かの迎えを待っている・・・未来を恐れる犬に胸が痛む


時間がないことを知っているのかもしれない…

■収容期限の過ぎた犬が誰かの迎えを待っている・・・。未来を恐れる犬に胸が痛む

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ニューヨーク市の収容所には、震えが止まらない犬がいます。
彼の頭がスタッフの手でしっかりと固定されていても、Liquorishは制御不能に震えます。
マンハッタン動物飼育センターが寒いからなのか、あるいは、Liquorishが自分の部屋の数が上がっていきその場所に居る時間が少ないことを知っているからなのかもしれません
出典:https://www.thedodo.com/liquorish--dog-death-row-1567577699.html

震えている理由がどうしてなのかは誰にもわかりません。
でも考えられることはふたつで、寒さに震えているか命の期限を恐れているかです。
恐らく後者でしょうね。
部屋の数というのは、収容所で引き取り手のない犬が殺処分に向かって部屋あるいはランクが上がっていくその数字のことと考えられます。
しかし他の犬たちがどうなっていくのかを見ていたでしょうから、それで分かっているように思います。
スタッフに抱きしめられてもその恐怖は消えないのですね。
当然です。
どんなに抱きしめられてもそこは収容所であることに変わりはないのですから。
いつ自分が殺処分されるのか、見えない恐怖にいつも怯えているのでしょう。

彼は捨てられた犬

■収容期限の過ぎた犬が誰かの迎えを待っている・・・。未来を恐れる犬に胸が痛む

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避難所で働いているスタッフのFacebook投稿によると、彼はペットショップから購入され捨てられたようです。
その投稿者は一週間に2回の散歩だけしかしていないことは危険と警告しています。
恐らく彼のエネルギーは押さえつけられているでしょう。
しかし、シェルターのスタッフはこの犬の世話に苦痛を感じることはありません。
出典:https://www.thedodo.com/liquorish--dog-death-row-1567577699.html

動物を飼うということは大変なことも沢山ありますしお金だって掛かります。
様々なことが想像以上だったのもあるでしょう。
理想と違ったこともあったというのなら、その気持ちもわかります。
だけどそれもすべて含めて受け入れ一緒に生活していくのが、ペットを飼うということだと思うんです。
簡単に捨ててしまえるほどすぐに崩れてしまう覚悟は、それは覚悟ではありません。
ただの気まぐれです。
そんな気まぐれのために捨てられた彼が恐怖に怯えなければならないなんておかしいです。
捨てた飼い主はそのあとでも楽しく生活できるのに。
こんな時、いつだって悲しい思いをしなければならないのはペットたちだなんて。

この犬はそんな悲しい思いをしながら収容所にいます。
飼い犬ではありませんから思いっきりお散歩を楽しむことさえできません。
犬にとってお散歩はストレス発散になりますから、それが足りてない、さらにこのような環境にいつもいますからストレスも相当溜まっているはずです。
ペットとして親しまれる犬でもやはり動物ですからそのストレスが爆発したときに凶暴にだってなりかねないのです。
だから危険だと指摘しているのでしょう。
しかしこんなに震えている犬を恐れる気にはならないのだと思います。
抱きしめてあげたいという職員さんの気持ちは変わらなかったようです。

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