遊泳禁止区域

image:写真AC

人は禁止と言われるとむしろ行動したくなる。これを心理学では「カリギュラ効果」と呼ぶわけですが、とりわけ某トリオの熱湯風呂などは有名なカリギュラ効果を使ったギャグです。しかし、今回のものはそんなギャグでは済まされない、命に関わる重大な問題であり絶対に真似はしてはいけないのであります。

ZOZOマリンスタジアム近くの遊泳禁止場所で泳ぎ死亡

さて問題となっておりますのは、こちらの事故です。

千葉市のZOZOマリンスタジアム近くの海岸で19歳の男性が溺れて死亡。現場は立ち入り禁止で、昨年にも同様の事故が起きているとのことです。

どうやら友人とこの場に訪れ、遊泳禁止区域であるにも関わらず、泳いでしまったところ今回の残念な事故につながった模様。

実際にGoogleMAP等で確認してみるとのどかな海岸でとても事故がおきるような状況とも思えない。また遊泳禁止の立て札もあまり目立たず、たしかに泳げそうだなと勘違いしてしまいそうです。

ネットでは「自業自得」と辛辣な意見

この事故を受け、ネットでは「自業自得過ぎる」「なぜこんなところで泳いだのか」「なんで泳ぐのかな」など亡くなったった男性に対し、容赦なしの辛辣な意見が寄せられております。

いずれにせよ、天気も荒れており、まだまだ海水浴のできるような状況ではないため、海水浴場出ない限り絶対に海に入らないでいただきたいものです。

Source:テレ朝ニュース

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ZOZOマリン近くの遊泳禁止で水死、ネットでは辛辣な意見多数