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朝食、昼食、夕食の3食のうち1食でも自炊を行なっている人はいるでしょうか。自炊を日常的に行わないという人でも調味料はいくつか持っている物だと思います。その調味料の中で、特定の調味料の底にザラザラとした突起が付いていることに気づいた人はいるでしょうか。そのザラザラは飾りではなく、便利な使い道が隠されていました。

調味料のザラザラの使い道

調味料の瓶の底にあるザラザラが気になった人はいるでしょうか。このザラザラを擦り合わせることで、瓶を振らなくても簡単に中身を出すことができます。意外と調味料って入口で詰まってしまうことがあるので、この方法は便利そうです。

ザラザラの本来の意味

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ガラス瓶の製品によく見られるこのザラザラですが、「ナーリング」と呼ばれるものでした。この小さな突起が製造過程などの衝撃からガラス瓶を保護する役割があるそうです。

試してみた

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よく見る調味料の1つ七味唐辛子を用意しました。

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瓶の底にはしっかりとザラザラが付いています。言われてみればこんなのあったなぁくらいの認識です。

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このザラザラ同士を擦り合わせると面白いように七味が瓶から出てきます。今まで瓶を頑張って振っていたのはなんだったんでしょうか。

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個人的に一番活躍しそうなのは、パセリなど彩りをちょこっとだけ加えたい時です。

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どうしてもドバッと必要な量よりも出過ぎてしまいがちですが、この方法ならば必要な量だけ絞って出すのが簡単にできそうです。

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予想通り、パセリをちょこっとだけかけることに成功しました。皆さんもこれを機に、この方法を試して調味料を振りかけるレベルを上げてみてはいかがでしょうか。

調味料のかけ方が慣れたら、1分で出来る、豆腐にオリーブオイルとあの調味料をかけるだけのお手軽絶品冷や奴の作り方を試してみましょう。

source:日本包装学会

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「調味料の瓶底にあるザラザラ、とんでもない意味があった