大阪府の新型コロナウイルス感染者がいよいよ800人の大台に乗りつつある状況下、吉村洋文府知事(45)へのバッシングが更に加速しております。中には「イソジン吉村」や「吉村新喜劇」などという不名誉な名前をつけて揶揄する方も増えてきており、風当たりが更に強まってきそうだ。この状況下、大阪府民は吉村知事に「大阪の民度が落ちる」と嘆いている。

吉村新喜劇などと言われる状況

さて、このところ増加傾向にある大阪府の新型コロナ感染者数。本日800人の大台に乗るのではないかと報道もされているが、大阪府知事である「吉村洋文」知事は、以前ポピドンヨードが新型コロナに有効と発表したことを受けその頃から「イソジン吉村」(イソジンにポピドンヨードが含まれるため)

などというあだ名がつけられ、大喜利状態となっていた。更に最近はテレビなどでフリップなどを使い説明をしている状況が、松井一郎市長(57)の「維新コンビ」によりまるで新喜劇のように映り「吉村新喜劇」などとも呼ばれている。

しかしこの状況に大阪府民は更に怒りを買っている。

もともとこの名前を誰がつけたのかわからないが、あたかも大阪府民全体が「新喜劇」のような印象を受け「大阪の民度が落ちる」「笑うに笑えない」などとひどく批判をしている方も。

ただし、肩を持つわけではないが大阪府知事も大阪市長も、本当に新喜劇で世間を和ませようとしてるわけではなく、あくまで本気であるはずだ。だが、それが逆に仇となり笑いとなってしまっている。

この大阪の感染状況悪化状況が一体いつまで続くのかはわからないが、吉村知事・松井一郎市長が表に出れば出るほど、周囲からは滑稽に映ってしまうのは気の所為だろうか。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「感染者800人、吉村新喜劇に「大阪の民度が落ちる」と大阪府民大激怒