女子アスリート

image:秒刊SUNDAY

YAHOOニュースなどのネットニュースを見ていると、非常にキャッチーな写真が目につく。その中で今回話題となっているのは、かなりこれは狙っているのではないか。と思われるような、ある意味「悪意」があるような破廉恥な写真。もちろんこれは偶然とは思いたいところだが、昨今のアスリートの性的対象問題に揺れる日本において、厳しい声が寄せられている。

見た目は際どいが・・・履いている

さて問題となっているのはこちらの記事です。

“新ビーチの妖精”として人気を集める、坂口佳穂選手および村上礼華選手の囲み取材。

一見何の変哲もないような写真ではあります。

しかし写真をクリックしていくと、二人が腰に手をおろし、まるでパンツを履いていないようだ。

女子アスリート

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確かにビーチバレー選手のユニフォームは露出度が高い。

しかしこれでは、まるで全くパンツを履いていないように見える。

特に坂口佳穂選手はより顕著だ。

さらに配信先のYAHOOニュースでは、サムネイル化され、より露出度が強調されている。

そのためYAHOOニュースのコメントでは「何故この写真を選んだのか」「悪意がありすぎる」「とにかく明るい安村みたい」など、批判が殺到。

昨今では女子アスリート写真問題が懸念

この問題の背景には、昨今の女子アスリート写真問題がある。

女子アスリートを性の対象として写真を撮影し、それを専用サイトなどにアップロード。

本来のスポーツの趣旨とは異なる目的で写真を撮る輩が後をたたない。

果たして今回の撮影方法に問題はなかったのか、今後議論が分かれそうだ。

Source:YAHOOニュース

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「某メディアの女子ビーチ選手の写真「明るい安村」状態で、悪意ありすぎると話題に