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「すき家」は牛丼チェーンとして人気を集めるお店の1つです。すき家の大きな特徴の1つは、他の牛丼チェーンと違って、新作で奇抜とも思える新しい牛丼のトッピングを披露してくれます。今回の新作は、数年振りに復活した焼きそばと牛丼を組み合わせた「やきそば牛丼」です。その「やきそば牛丼」をアレンジして激ウマそば飯を作ってみました。

やきそば牛丼復活

すき家から「やきそば牛丼」が発売されました。牛丼と焼きそばは別々に食べたいと思う人が多いでしょうが、意外とこの組み合わせが美味しいと話題になっています。お近くにすき家がある方は、まだ発売間もないこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。

やきそば牛丼を食べてみた

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やきそば牛丼を買いに久しぶりにすき家へやってくると、いつのまにかテイクアウト方法がアップデートされていました。入り口の近くに設置されているこのタッチパネルから注文するシステムになっています。

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会計もセルフで完結するため、人員はかなり削減されていそうです。このコロナ禍のことも考えると、ソーシャルディスタンス対策もバッチリです。

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ということで、やきそば牛丼を無事に購入することができました。本当に牛丼の上にやきそばがドンと乗っかっています。本来なら別々に食べるところですが、味の方はどうなんでしょうか。

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焼きそば単体は牛丼屋とは思えないほど美味しいです。ソースもしっかりと麺に絡んでいて、良い味をしています。問題は牛丼に合うのかという点ですが、

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甘めの味の牛丼と焼きそばの相性は思っていたよりもバッチリと合っています。これだけでも充分美味しいことはわかりましたが、焼きそばと、牛肉と、米があるならもっと美味しいアレンジができるんじゃないかと閃きました。

やきそば牛丼を焼いてみた

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やきそば牛丼を焼いて、そば飯炒飯にアレンジをしたらもっと美味しくなるんじゃないかと閃きました。牛丼を炒飯にアレンジする美味しさはすき家も公認のため、このアレンジは間違いなく美味しいでしょう。

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ごま油をタップリと温めた上に卵を加えます。香ばしい匂いがしてきたら、良いタイミングでやきそば牛丼を丸ごとフライパンにドカッと入れて焼いていきましょう。

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麺と牛丼をフライパンの上で細かく刻んでいきます。しっかりと焦げ目も付くようにパラっと焼いていきましょう。

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味見をしてみると、若干味が薄いように感じます。ここは焼きそばの味に合わせて、ソースを足して味を整えていきましょう。ソースが焼ける匂いは食欲がそそられます。

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器に盛り付けて、カツオ節と青のりをパラパラと振りかけます。仕上げに紅生姜を添えたら完成です。これはやきそば牛丼をそのまま食べるよりも美味しそうです。

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気になる味の方ですが、めちゃくちゃ美味しいです。ソースも味もバッチリと聞いていて、牛丼独特の甘味がクセになり、どんどんと箸が進みます。みなさんもすき家のやきそば牛丼をテイクアウトした時には、ぜひそば飯にアレンジをして食べてみてはいかがでしょうか。

すき家といえば、完全に「ディストピア飯」のすき家「初号機覚醒牛カレー弁当」を食べてみました。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「すき家新作「やきそば牛丼」を焼いたら激ウマそば飯になった