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本日からオープンしたユニバーサルスタジオジャパンの「スーパー・ニンテンドー・ワールド」ですが、オープン初日からもの凄い多くの人が押し寄せ密状態となっているようです。とはいえ、待ちに待った任天堂ファンにとってはたまらない世界観のこのテーマパークエリア。そこで食べられる料理はどのようなものなのでしょうか。

本日からオープン「スーパーニンテンドーワールド」

ということで本日オープンとなったユニバーサルスタジオジャパンの中のエリア「スーパーニンテンドーワールド」。事前からクオリティがあまりにも高いと評判で、まるでゲームの中の世界を楽しんでいるかのような、圧倒的な世界観を楽しめるという。

実際に映像を見てみると、たしかに最近の3Dのマリオのゲームの画面ではないか?と思うほどのオブジェクトのリアリティは、さすが任天堂とUSJのコラボだと感じさせられる。

さてそんな中、話題となっているのが、その「スーパーニンテンドーワールド」に出てくる料理です。その料理は、やはりマリオをモチーフとしたものが多いようですが

飯が高いとの声

いろいろな意味で、斬新だと話題です。マリオでおなじみのあの「きのこ」や「パックンフラワー」などをあしらった料理は、まさに見事と言わざるをえません。

しかしながら、この料理に対しネットでは「あまりに高すぎる」と言う意見がでてしまっているようで、例えば、ヨッシー・スパゲティ ~ほうれん草カルボナーラ~は1,900円、照り焼きチキン&スーパースター・ライスは1,900円、マリオ・バーガー ~ベーコン&チーズ~ は2,000円と、確かにほぼ1000円超えの、一般的ないわゆる「ファストフード」に比べてしまうと若干お高め。

とはいえ、ここはあくまでテーマパーク内の料理である。テーマパークではその辺の金額に関しては予め織り込み済みで訪れる客も多く、ましてやキャラクター料理である。そして実際に行った方々の報告を見ると、参考イメージ以上の高いクオリティである。当然といえば当然という考え方もできる。

いずれにせよ、この料理に対し、払う価値があるのかないのか。それは行く人次第ではなかろうか。

Souce:スーパーニンテンドーワールド

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「USJマリオの料理が高すぎると炎上、実際の価格は・・・