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子供は大人よりも純粋だと言われる。しかし、同時に社会的信用のレベルからは、子供というだけで発言の信憑性を疑われ、取り合ってもらえないケースも多いだろう。
ただ世界には子供が書いたUFO(未確認飛行物体)の絵が特殊機関の資料として保存されたという事例があるというのだから驚きだ。

子供のイラストが『信憑性が高い』とUFO専門機関に送られた事件

事件が起きたのは1977年のアメリカのマックルズフィールド。10人の子供達が昼休みの間に遊び場で遊んでいた時、近くにあった木の近くで”ホバリングしている宇宙船”を目撃するところから始まる。

彼らは彼らの先生に目撃した内容を伝え、ハインドマーシュ夫人と呼ばれる先生が彼らをそれぞれに分けて話を聞き、彼らが見たものを描くように頼んだ。その結果、目撃した子供がクレヨンで書いた絵は非常に似ており、彼女はチェシャー警察に渡した。

『Close Encounters of a Playground Kind』と呼ばれ話題に

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その後、地元警察から国防省のUFO専門機関にファイリングされたというだから驚きだ。この事件は「Close Encounters of a Playground Kind (遊び場の数々の接近遭遇)」として知られることになった。

シェフィールドハラム大学のデビッドクラーク博士は、2009年に図面が再登場したとき、国防省で働いていた。彼は後に、それらの絵を『国立公文書館からのUFO図面』と言う本で使用したと言うのだから、真意は不明だがさらに驚きである。

source:Mirror Weird News

子供達の絵は時に大人達を驚愕させることは多々あるが、この事件については証言者が一人ではなく集団での出来事であり、非常に信憑性が高いと判断された。
現代でも一人が「私はUFOを見た!」と言ってもなかなか信じてもらえないのが現状だろう。

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情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「子供のイラストが『信憑性が高い』とUFO専門機関に送られる騒動が話題に