image:ピクト缶

トランプ政権下で国家情報長官を務めたジョン・ラトクリフ氏は、3月19日のフォックスニュースで海軍や空軍パイロットによって目撃され、複数の感知装置に記録されたUFOが多数あることを語りました。現在公表されている情報より、はるかに多くのUFO情報があるとのこと。最近相次ぐUFOニュース増加の背景で一体何が起きているのでしょうか?

⑴ついにアメリカのUFO機密データが6月1日までに情報開示!

トランプ前大統領が在任中に署名した2021年度情報機関授権法に「海軍、FBI、CIAなどの情報機関が収集したUFOなどのデータの詳細な分析報告書」を180日以内に連邦議会に提出するように命じる項目があり、6月1日までに公開される機密情報に世界中から注目が集まっています。さらに数か月前アメリカ国防総省が、「未確認空中現象(UAP)」のビデオを3本公開。海軍の航空機に搭載されたカメラで撮影された、ものすごいスピードで加速する黒い飛行物体が話題になりました。

⑵ラトクリフ氏が語るソニックブームなしの超音速UFO

フォックスニュースで、前国家情報長官ジョン・ラトクリフ氏が数あるUFO目撃例の中でも特徴的なソニックブーム(超音速飛行の際に発生する衝撃波)なしの超音速で移動するUFOの存在を暴露。そして「私たちが考えているよりもさらに上の技術、つまり人間が認識することができない技術を用いているのではないかと思う。いくつかの現象については、科学では説明がつかない」と地球外生命体のテクノロジーの存在をほのめかしました。

昨年からUFOや都市伝説ファン界隈では話題になっていた「機密解除」「情報公開」がいよいよ今年6月までに現実に!アメリカが超音速UFOをはじめ、地球外生命体のテクノロジーを正式に情報公開する日は近そうです。そして空飛ぶ乗り物といえば、飛行機のこんな情報公開もお楽しみください!長年の謎、飛行機のうんちはどこへ行くのか判明してしまう。

source:US has secret evidence of UFOs breaking sound barrier without a sonic boom | Daily Mail Online

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「6月情報解禁!ソニックブームなしの超音速UFOの存在を米国国家情報長官が暴露