image:秒刊SUNDAY

本日はエイプリルフールということで毎年例年、各企業が様々な企画を打ち立て、公式サイトで大々的に発表されます。年々力の入れようがハンパなくなり、最早本物の企画と遜色ないレベルの投資をしており、ある意味「PR」となっているわけですが、そんな中こちらのグループのホームページがあまりにもネタ色強すぎて、エイプリルフールではないかと勘違いされております。

株式会社TOKIOとは

ジャニーズアイドルグループ「TOKIO」のメンバーである城島茂(50)、国分太一(46)、松岡昌宏(44)が関連会社として設立した企業。

城島茂が社長で、国分太一・松岡昌宏がそれぞれ副社長。長瀬智也はジャニーズを退所しているので社員ではなく、山口達也も一連の事件で社員ではない。

気になる活動の内容ですが以下のように掲載されている。

それぞれがこれまでに培ってきた経験をもとに、今日をより良く、明日をより楽しく生きていく「術」を世に伝え、そしてそんな思いに賛同していただいたすべての世代の方々とともに、また新たなる「術」を構築しながら次の未来へと紡いでいくことが弊社の理念です。

引用:株式会社TOKIO

ちょっとこれだけでは何を言っているのかわからないが、要するに、ライフハック的な生きる術を伝えていくということだ。ではどのように伝えるか、それはやはり「テレビ」および「YouTube」ではなかろうか。

ただし3人とも、ジャニーズを退所しているわけではないので「新しい地図」のように、どこまでYouTubeができるかは未知数だが、関連会社を設立するという意味合いでは独立していると言ってもよく自由度が聴くことは、ファンとしては期待したいところだ。

株式会社TOKIO
https://www.tokio.inc/s/tokio/

エイプリルフールの企画?

さて、気になるのはこれが4月1日に公開されていること、そしてサイトそのものが「ネタ色」が強すぎること。それを踏まえると、他社がやっているような「エイプリルフール」の企画ではないかという懸念だ。実際にネットでも

「エイプリルフールのネタなのかマジなのか判別が難しい」「エイプリルフールネタかよっていうシュールさがあるな」「壮大なエイプリルフールネタだと思いそうw」

とエイプリルフールを疑う声もでており、なかなかこの発表に関して真意を確認するのは至難の業である。しかしながら、大手メディアが報道していること、そして以前からこの分社化は公表されていることから、少なからず「株式会社TOKIO」の設立はエイプリルフールではない。

もちろん、事前の周知から既にエイプリルフールへの伏線がはられていたのであれば・・・その限りではない。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「株式会社TOKIO、エイプリルフールのせいで「ネタ」と勘違いされる