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一都三県の緊急事態宣言も解除され、ニューノーマルな生活をつづけながらも様々なことが徐々に緩和されてきています。ディズニーリゾートも今後入場者数上限が緩和されることが報道され、今までチケット争奪戦に敗れていた人達も少しは購入しやすくなってくるのではないでしょうか。しかし、運よくチケット購入画面に進めたとしても最後の最後でとんでもない制限が待ち受けていると、Dオタさん達がざわつく事態となったのです。

ディズニー入場者数上限2万人でチケット争奪戦緩和か

東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランド(OLC、4661)は22日、「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」の運営時間を4月1日から4月18日まで延長すると発表した。同期間は両パークの入園者数の制限も緩和する。3月31日まではそれぞれ上限1万人としたが、4月1日~18日はそれぞれ2万人とする。

引用:日本経済新聞

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークが、入場者数の上限を4月1日から2万人に増やすことが報じられました。

今までは上限5,000人ということでチケット争奪戦に参加することすらむつかしかったのですが、ガラガラのパークに行ける優越感は何物にも代えがたい!

上限緩和発表前に4月以降パークに訪れようと思っていた人は、5,000人のガラガラパークを満喫しようと思っていただけに残念だという声も寄せられていました。

「ディズニー4月から2万人か、空いてるの思ってたのに」「空いてるときにディズニー行きたかったのにもう2万人になっちゃうのか」というコメントも見られましたが、その一方でチケットが取れやすくなりうれしいという声も寄せられています。

今まではチケット争奪戦のために何時間もスマホとにらめっこしていたという方も多かったと思いますが、これで少しはチケットが購入しやすくなるのではないでしょうか!

しかし、運よくチケット購入画面に進めたとしても更なるトラップが待ち受けており阿鼻叫喚する人もいたのです。

クレジットカード保持者しかチケット購入できないと阿鼻叫喚

現在東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、あらかじめオンラインにて日付指定のあるチケットを購入した方のみ、パークに入園できる仕様となっています。

source: 東京ディズニーリゾート

このオンラインでのチケット争奪戦が非常に困難なわけですが、いざ購入してお支払い画面で「買えない・・・!」という人も出てきてしまうのです。

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というのも、現在お支払いはクレジットカードでのみ支払いが可能となっているため、クレジットカード持っていない人はチケットを購入することができないのです。

「クレジットカード持ってないし、保証人いないとダメな身です!」「ディズニー行きたい、でもクレカない」「クレカ無い人は人権無い」と、クレジットカードを持っていない人たちが阿鼻叫喚している様子が伺えました。

大人でもクレジットカードの審査に通ることができずに作ることができない人もいますし、学生さんはそもそも作れないため今までお小遣いを貯めてパスポートを購入していた人たちも行くことができないと涙している未成年の方も。

クレジットカードを持っている親に頼んで、ディズニーチケットを購入してもらわなければならないという煩わしさもあるようです。

ディズニーチケットが再販された時もDオタさん達が阿鼻叫喚していましたが、ディズニーの両パークの入場者数が上限2万人となりチケットを購入しやすくなったとはいえ、クレジットカード保持者しか購入できないというハードルの高さに阿鼻叫喚している様子が伺えました。

source: 東京ディズニーリゾート

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ディズニー、上限2万人でチケット争奪戦緩和もとんでもない制限があったと阿鼻叫喚