image:秒刊SUNDAY

ちょっとした事をメモしておくのに便利な付箋。職場で使っている人も多い便利アイテムですよね。忘れたくない事柄をさっと書き留めてPCやデスク周りに貼っておけば見逃すことも少なくなります。そんな便利な付箋ですが、たまには書き留めておく内容がわかりにくくなってしまうこともあります。現在、ある付箋の内容が想像力を巡らすとネット上で話題になっています。

ある付箋の使い方がネット上で話題に

現在話題になっているのはこちらの投稿です。

投稿者である古生物学者の中島保寿さんは「何かわすれている」と書いた付箋を貼っていたとのことです。

プロフィールだけ拝見してもお忙しい方だと思いますので、ついメモが意図と異なるものになってしまったのかもしれません。

自身の体験としても急いでいるときや疲れているときに書いたメモを見返してもよく分からないことを書いてしまっていることが多々あります…。

結果的に中島保寿さんは必要な事柄を思い出すことができたようで、”お騒がせしています、思い出しました”とツイートを投稿しています。

しかし、この付箋の投稿に対してSNS上では「シュタゲっぽくて好き」「謎解きループ物の走り書きみたい」「バイオハザードの壁とかに書かれてそう」とロマンを感じると共に、ちょっと怖いフィクションの世界観を思いかべるコメントが多く寄せられています。

また”いしのなかにいる”と名作RPG「Wizardry」の絶望感溢れるあの文言を思い浮かべる人も…。

ただ怖いというだけではなく、中には「忘れていることを思い出そうとするのは良い刺激になるらしいですよ」といったポジティブな意見も見られました。

投稿者の中島保寿さんは今回の投稿に対する”反響の多さを意外に感じている”とのことでしたが、想像力を刺激する内容に人はつい惹かれてしまうものなのかもしれませんね。

想像力を刺激する内容といえばこんな話題もありました。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「意味がわかると怖い付箋紙のメッセージがネット上で話題に