もう心霊シーズンは終わりましたが、秋田市で起こった、非常に不可思議な現象が話題になっておりました。なんと、誰も人がいない時間帯の家から、119番通報に無言の電話がかかってくるというもの。実は2014年に青森の八甲田山の1902年に陸軍兵士199人が遭難死した付近から同じような電話がかかってきたことがあるというのだ。今回の事案と酷似しているそうだが、果たして。

秋田市で相次ぐ無言119番

消防本部で、その不可解な電話を取ると「ザー」「ガサガサ」という機械的な雑音が入るのだそうだ。もしも心霊現象であるならば非常に恐ろしい上に、とても迷惑な話だ。

こういうことかも

消防本部によると、こういった住人に覚えのない無言119番がかかってくる家は古い「ダイヤル式」の電話を使っている事が多いらしい。ダイヤル式の電話は番号の数だけ通電と断線を繰り返す仕組みなので、老朽化により何らかのトラブルで119番だと認識されているという可能性もある。しかし、9の場合は限られた時間内に9回通電と断線を繰りかえさないといけないので、正確に1.1.9とそう何度も偶然が続くだろうか。

Twitterの反応

他にもかかっていたとしたら、いよいよ老朽化のセンが色濃くなってきます。

子供もおばあさんもいないのに、119番からそのような電話がかかってきたと説明を受けたら恐ろしすぎます。

心霊現象と言えばポピュラーなのは心霊写真。何故かでっかくなりすぎてるおばさんによって、むしろ主役が食われている写真も話題になったことがありましたが、こういった話の真相は、やはりわかりません。

画像掲載元:ぱくたそ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「秋田市で無言119番が相次ぎ、心霊現象なのではとネット騒然