さくら学院

BABYMETALや女優でモデルの三吉彩花さんを輩出したアイドルグループのさくら学院。2021年8月31日をもって活動が終了することが発表され、閉校することに驚きと悲しみを隠せないファンの方も多いですね。閉校が発表されてから過去の楽曲を聞き懐かしんでいる方もいると思いますが、2013年2月27日にリリースされた名曲『My Graduation Toss』をプロデュースした人物が豪華で胸熱すぎると話題になっているのです。

『My Graduation Toss』のプロデュースはまさかのあのグループ!

2013年2月27日にリリースされたさくら学院の5thシングル、『My Graduation Toss』は、さくら学院2012年度の集大成とも言える卒業ソングとなっており、ポップな曲調とクオリティの高さにリリース当時から大人気となった楽曲でした。

今でも卒業ソングと言ったら『My Graduation Toss』を挙げるというさくら学院ファンの方も多いと思いますが、実はこの楽曲をプロデュースしていたのは90年代後半に大ブレイクしたユニット、the brilliant green(ザ・ブリリアント・グリーン)の奥田俊作さんと川瀬智子さんだったのです。

「ブリグリが作ったらしく聴いてみたらカッコよかった」「当たり前だけどやっぱブリグリ時代と同じ匂いがする」「さくら学院の数ある卒業ソングの中でもブリグリが作ったこの曲は本当に好き」と、ブリグリファンも歓喜している様子が伺えました。

さくら学院 - My Graduation Toss

ブリグリがさくら学院をプロデュースしていてファン歓喜!

 

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the brilliant greenは、 ボーカルの川瀬智子さん、ベースの奥田俊作さん、ギターの松井亮さんの3人組ユニットでデビューし、『There will be love there -愛のある場所-』などが大ヒットしました。

その後、ボーカルの川瀬智子さんが「Tommy february6」「Tommy heavenly6」としてソロ活動も開始し、当時ティーンたちから絶大な支持を得ました。

そんな当時のティーンのカリスマ的存在だったTommy heavenly6とShunsaku Okudaが揃ってさくら学院のプロデュースをしていただなんて、もはや「My Graduation Toss」はブリグリと言っても過言ではないほどとブリグリファンが歓喜していました。

また、Heart no Hoshi (ハートの地球)もブリグリがプロデュースをしており、こちらの楽曲も最高と話題になっていました。

さくら学院の名曲『My Graduation Toss』、更には『Heart no Hoshi』もブリグリのお二人がプロデュースしていたことに驚き、歓喜しているファンの様子についてご紹介しました。

ブリグリはデビュー当時は男二人女一人のドリカム編成でしたが、いつの間にか一人脱退してしまいましたね。

the brilliant greenプロフィール

奥田俊作: BASS/1971.7.11/B型/京都府出身
川瀬智子: VOCAL/1975.2.6/B型/京都府出身

source: the brilliant green

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「さくら学院「My Graduation Toss」に秘められた真実にファン歓喜