image:秒刊サンデー

松屋と吉野家といえば牛丼のライバル店であり、牛丼御三家(これにすき屋が加わる。)の両雄。だが、今牛丼以外の新たなるライバル商品が出た、それがサバの味噌煮だ。サバは日本人なら好きな人がとても多い食材だし、昼夜を問わずいつでも食べたくなるスタンダードな定食だ。というわけで、吉野家の「鯖みそ定食」と松屋の新商品「さばの味噌煮定食」をどちらも食べて比較してみた。

まずは吉野家の「鯖みそ定食」

image:秒刊サンデー

値段は並みで税込み657円。ほんの少し松屋より安い。味は甘めで非常に優しい感じ。公式HPによると骨まで柔らかく食べられるようになっているらしい(でも、骨は入っていなかった。)

ザ・王道の鯖みそ!

image:秒刊サンデー

優しい味と書いたが、おかずとしてしっかりとご飯は進みまくる。サバの身は柔らかく、かといって崩れてグズグズになっているわけでもなく超優秀。ネギが乗っていて、赤みそと白みその合わせみそを使った王道こそ覇道そという感じがヒシヒシと伝わる。はっきりと言える、これは美味しい。

image:秒刊サンデー

吉野家はごはんが大盛、おかわりが自由なので、お腹がペコペコだったらこれだけで丼ぶり2杯はいけてしまうだろう。

松屋の「さばの味噌煮定食」

image:秒刊サンデー

並が690円。ちょっと吉野家より高め。サバの大きさは松屋の方が上だ。どうでもよいけど、漢字とひらがなが吉野家と逆だ。意識したのだろうか。

もろみ味噌が絶品

image:秒刊サンデー

サバと言えば、日本人が好んで食す魚の一つだが、臭みが苦手という人は案外多い。しかしサバの臭みはこのもろみ味噌が上手に隠してくれていて、サバが苦手!と言う人も食べられるかもしれない。ちなみに、生姜もきいていて、これまた絶品。

image:秒刊サンデー

松屋の方が味が濃いめで、サバが大きいので大盛りを食べられる人は、大盛りにした方が良いかもしれない。ご飯進みすぎて先にご飯がなくなってしまった。

image:秒刊サンデー

現在ライス大盛りサービス実施中だ。

吉野家と松屋に行くとついつい牛丼を頼みたくなりますが、たまにはこういった変化球も良い。サバが元々大好きな人のための吉野家、サバが苦手な人にもいけそうな松屋、どちらも美味しさは間違いなかったので本当に是非とも食べてみてほしい。日本人でよかったと思えるはずだ。

画像掲載元:秒刊サンデー

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「松屋の新メニューさばの味噌煮定食は吉野家の鯖みそ定食と何が違うのか比較してみた