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殺人未遂というと、何とも物騒な話で、誰かを意図的に殺めてしまうそんなイメージが強いわけです。しかしながら、世の中には結果的にそんな状態になってしまったというケースもあるようで、必ずしも計画的に・・・というわけではないのです。そして今回話題となっているのがまさにその例で、犯人は、チキンカレーを作ったようです。

チキンカレーを振る舞った犯人、訴えられる

とある男性(アイダン・ラングトン)のツイートが話題となっております。

「これは紛れもない殺人未遂です。俺は2度とこのような事件が起きないように、妹を倒す」

一体何が起きたというのか。犯人はこの男性にチキンカツカレー料理を振る舞った容疑。家族がそれを食べようとしたところ、問題が発覚。それを口にすることが出来ないほどの状態だったようだ。

その料理がこちら。そうなんですチキンカツが完全にレア。

犯人は、完全にレアな鶏肉を振る舞った容疑で、家族に「殺人未遂」として訴えられたのであります。もちろん、本当に法的に訴えたのかは別として、これを万が一口にして体調を壊したらとんでもないこととなります。

で、それに対し、犯人の供述によると

もう二度とチキンカツで家族を殺そうとしないわ。

何とも物騒な書き込みの応酬ではありますが、家族の他愛もないやり取りがまさかのバズりとなり、このツイートは、4,000件のリツイート、40,000件のいいねがついた模様。

某人気ファーストフードで鬼の形相のクルーが話題となりましたが

食べ物を提供するのはいいが、同時にそれは命の危険を伴う重要な問題を抱えていることを忘れはなりません。

Source:DailyStar

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「チキンカレーを提供した女性、殺人未遂で訴えられる危機に、その理由は・・・