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ロボットと言えば、日本でも大好きロボットアニメに出てくるような、全てが機械でできているような兵器を思い浮かべるわけだが、最近ではどうやらそんな人間型よりも、ズバ抜けて身体能力の高い、犬のほうが注目されているようで、空を飛ぶのはドローン、そして陸はこの犬ロボットが制覇する可能性でてきた。

中国の犬型ロボットが完全にスカイネット

とうとうここまで来たか・・・。

こちら中国の犬ロボット。犬ロボットといえば、以前欧米で話題となった「ボストン・ダイナミクス」の黄色い犬ロボットが記憶に新しいのですが、こちらは完全にブラックな犬ロボット。

コミカルに動くというよりも、なにか強い意志を持ち、暗黒のオーラを解き放っている。もはや、これは来る戦に備えている(審判の日)が来るのかと言わんばかり。

Unitreeで開発され名前を「Aliengo」と言い、2020年のConsumer Electronics Show(CES)で発表されました。重量は約11キログラムで、最大2時間のバッテリーを備えている。

ただし、Aliengoはその速度が高く評価されており、時速11キロで走ることができるのだという。

北京は「中国製造2025」を宣言し、テクノロジーをより強固なものにし、AIで世界を制覇したいと目論んでいるのではないかと懸念されている。

仮に今のAIがすべて中国製となれば、最早世界征服をしたも同然である。中国ですべての情報が手にとるようにわかり、すべての行動を制御可能。

日本は、北朝鮮のやるやる詐欺にいちいち驚いてJアラートを発信している場合ではないのだ。

Source:DailyMail

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「審判の日がくるのか、中国がスカイネットのようなロボットを製造、衝撃映像が話題