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28日発売されたポケモンカードの「イーブイヒーローズ」の買い占め及び転売行為が目立つ状態となっておりネット上では批判が殺到しています。同品に関しては希望小売価格は税込165円でカードが5枚封入と一般的な価格で販売されたのですがメルカリには高額な出品が続出している状態となっています。特にBOXに関しては3セットで29800円、6セットで55000円と高額な価格帯で出品されているケースも多く見られます。しかし、こうした転売や買い占めを防止するために独自の対策を行う店舗もあるようです。

ある店舗の徹底した転売対策が話題に

現在、転売ヤーにとっては厳しい「審査」を行うコンビニの対応がネット上で話題になっています。

これはあるコンビニの張り紙なのですが、内容としては”立地柄、小さいお子様を中心に販売したいと考えている”とした上で、下記のような対策を講じているようです。

・立地柄、子どもを尊重した販売を行いたい

・中学生以上への販売は日/1パックまで

・純粋に遊ぶ目的ではない購入を防止するため、購入時には所有のデッキを確認させてもらう、トレーナーカードの効果の説明を求めるといったチェックを行わせてもらう

またその下に書かれている小学生向けの暖かなメッセージも印象的ですよね。

確かにカードゲームそのものに関心がなく、単純に転売のために購入しようと考えている層には突破の難しい効果的な対策であるように窺えます。


なお上記の投稿者である、かぐらさんはカードを見せて無事購入できたとのことです。純粋にファンにとっては容易にクリアできる点もこの対策の優れたところと言えるでしょう。

ネット上では「デッキで判断するのは効果的だと思う」「ルールを決めて転売ヤーによる買い占めを防ぐ。サービスの本質ですね」「良い店過ぎる」といった賞賛のコメントが続出しています。

こうした対策が講じられるのは素晴らしいですが、「対策が必要な事自体が問題。充分な供給が早くされると良いですね」といった反応や「残念ながらすべての店舗で対策をしてもらえる訳ではないので購入が難しい地域もありそう」といったコメントも見られます。

店舗を運営する上での実際的な問題もありますから、同様の対応を他店舗へ求めるのは難しいでしょうね。やはり先述のように「必要な供給が行われるのを待つ」というのが現実的なところかもしれません。

ポケモンカードの話題ではこんな発見もあったようです。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「某コンビニのポケモンカード転売ヤー対策、ガチ過ぎるとネット上で話題に