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寒さも段々と感じるようになり、おでんが美味しく食べられる時期になってきました。皆さんの好きなおでんの具はなんでしょうか。おでんの中でも、玉子は味が染みている美味しさが際立つ人気具材の1つです。そんな玉子はおでんで煮込むため、黄身が固まってしまいがちですが、超絶妙な半熟で作る方法を実践してみました。

おでんの玉子

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寒い夜にはおでんが美味しいものです。おでんの玉子は茶色く味が染み込んでいて食欲をそそります。

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このカチカチに固まった黄身を、おでんの出汁に溶かしながら食べるのが美味しいんです。しかし、なんとかして半熟玉子のおでんを食べたいと思ったことはないでしょうか。

半熟玉子のおでんを作ってみた

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ということで、半熟玉子のおでんを作ってみようじゃありませんか。

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まずは半熟玉子を作っていきましょう。筆者流は沸騰したとこに玉子を入れて6分30秒で完成させるやり方です。

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一緒におでんの出汁も温めていきましょう。

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半熟玉子が出来上がったら、おでん出汁に玉子を入れて味を染み込ませます。煮玉子の要領で作れば、黄身を固めることなく、半熟のままおでんの出汁を染み込ませることができるのです。

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味が染み込んだら再度温め直して完成です。さて、中身は半熟になっているんでしょうか。

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玉子を割ると、中身からトロリと黄身が流れ出してきます。味はもちろんおでんの出汁が染み込んでいて最高に美味しいです。半熟玉子のおでんなんて、贅沢な気分になります。皆さんもたまには気分を変えて半熟玉子のおでんを作ってみてはいかがでしょうか。

おでんといえば、水餃子ならぬ、おでん餃子という新ジャンルおでんを作ってみました。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「おでんの玉子を超絶妙な半熟で作る方法