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2021年2月26日に予約を開始した、モスバーガーの高級食パン「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」の販売が3月12日より開始されました。1斤600円という価格で話題になっておりますが、その実力がどのくらいのものなのかコンビニで買った100円食パンと比較してみました。

「モスの濃厚食パン」3月12日引き渡し開始

モスバーガーの濃厚食パン「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」の引き渡しが開始されました。「乃が美」や「に志かわ」等の高級食パンが静かなブームとなっている昨今、受注生産のモスの濃厚食パンの実力はいかほどでしょうか。

参考:「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」

引き渡し開始初日、朝からモスバーガーへ

モスの濃厚食パンを引き取りに、9時半ごろ最寄りのモスバーガーにやってきました。

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なんと!とっくに終売したと思っていた「獺祭シェイク」が未だ健在!聞くところによると、まだ「獺祭の素」が余っているので、無くなるまでは販売を続けるとのこと。

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そして本日(3月12日)はモスの日、1972年3月12日がモスの誕生日ということで「花の種」をいただきました!

「花の種」と「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」を受け取りミッション完了です。

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「モス濃厚食パン」を眺めてみます

まずは「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」をじっくりと眺めます。専用の紙袋での提供ですが、特に注意書きのようなものは入っていませんでした。

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4枚切りということで既に切れているわけですが、切ってある状態で売っている高級食パンは非常に珍しいですね。

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原材料にバターと生クリームが含まれています。1斤は340g以上とありますが、実測で410gほどありました。

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ん!?ん!?んーっっ!?ええ、まあ、そうですか・・・不意打ちだったので驚いただけです。

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「モス濃厚食パン」と「コンビニの100円食パン」を比較

さて、それでは本題。「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」を比較してみます。6倍の価格差がある食パンなので、敢えて商品名は伏せてあります。※以降「モス」と「100円」と記載します。

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大きさはほぼ一緒ですが「モス」の方が正方形で「100円」の方はほんの僅か長方形になっていますね。バターが練り込まれているせいか「モス」の方が若干黄色がかっています。

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まずは「100円」の方からそのまま食べてみます。まあ普通の食パンです・・・あまり普通の食パンをそのまま何もつけずに食べることはないので、逆に新鮮でした。飲み物と一緒なら、そのまま何もつけずに食べられます。

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続いて「モス」の方をいただきます・・・うーん、ちょっと期待しすぎたかな。美味しいのですが、バターの香りはするけど味が濃厚というわけではないんですよ。あとは水分量が普通の食パンと大差ないので、バターの香りがする食パンといったところ。

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次に耳の比較、まずは「100円」から。当たり前ですが一般的な「パンの耳」で、特出すべき点はありません。

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続いて「モス」の耳ですが・・・あー、なるほど。これはハッキリ言って普通のパンの耳です。正直言って、目を閉じて食べたら比較が出来ないくらい普通の耳。これはちょっと残念ですね。

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「トースト」することで衝撃の展開に!

一般的な「高級食パン」と言われる食パンには食べ方のチラシかなにかが付いてくることが多いのですが、「モス濃厚パン」にはそういった類のものは付属していません。通常の高級食パンは買った日にトーストすることはないのですが、思い切ってトーストしてみることに。

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1分ほど軽くトーストすると・・・なんといういうことでしょう!表面がサクサクカリカリしたことで中身のしっとり感が増し、耳も香ばしくて一気にグレードアップを果たしました!そしてなんと言っても「匠」の技で練り込まれたバターの風味が激増!これはまさに衝撃でした・・・これはバカウマです!

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「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」は、そのまま食べるとちょっとだけ期待はずれかも知れません。しかし、軽くトーストすることでその名の通り「バターなんていらないかも」状態に。600円はちょっとお高いですが、皆さんもその味を確かめてみてはいかがでしょうか。

予約は思ったよりも簡単でした。予約してから手に入るまで若干お時間がかかるのがネックですが、確実に手に入るのは嬉しいですね。

source:モスバーガー公式サイト

画像掲載元:SS.ナオキ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「1斤600円のモスの高級食パンと100円の食パンを比べてみたら衝撃の結果に