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マクドナルドの主力商品といえば、ハンバーガー・ポテトですが、それに加えこちらの商品も忘れてはいけません。チキンマックナゲットです。その名の通り、鶏肉をこねて揚げたものですが、こちらは子どもたちにも大人気で食べやすくそして味も格別。ナゲットのセールがはじまるとたちまち大サイズのものが売れていくのも、人気の証です。そんな中、衝撃的なトリビアがあるようです。

ナゲットの形状は4種類ある

どうやらチキンマックナゲットの形状は4種類あるというのです。

そもそも形状って決まっているの?ランダムじゃないの?と思うのかもしれませんが、じつは違うようです。海外メディアDailyMailによると、ナゲットの形状は4種類に別れ

ブーツ、ベル、ボール、蝶ネクタイの4つの異なる形状にカットされるのだということです。

確かにブーツ型のちょっと角が飛び出ているものは見たことがあるし、ボール型の丸い形状のものは、オーソドックスなものであります。

ということで調べてみました。

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実際に購入。この時点では、どのような種類があるかはわからないので、一旦全部出してみる

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全部出してみたところ、確かにある一定の形状となっていることが明らかとなった。今回入っていたのは「蝶ネクタイ2つ」「ブーツ2つ」「ベル1つ」ということで、あとボール1つが入ればフルコンプだったが、残念。

すべて分散させて入れているのか?

さて、これらなゲットは、ある程度まんべんなく被らないように入れているのか。答えは「否」である。そもそも均一であれば上記の中に「ボール」が入るべきです。

また元従業員の私としても、そんなものを意識して入れたことはないしそもそも形状が決まっているなんてことは知らなかった。

ちなみにこちらに製造工程の様子がアップされているので、興味があればどのように加工されているか参考にしてみるとよいのかもしれません。

唯一無二のナゲットソースを作るという方法で、更に美味しく食べられるナゲット。新たなレア形状がでてくることもあるのかもしれませんね。

Souce:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「マクドナルドのナゲットに衝撃のトリビア発覚、鳥だけに