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衝撃的なニュースです。これはある意味このコロナ禍における「新しい生活スタイル」なのかもしれませんが、それ以上に人間にとっても非常に画期的な取り組みとなるのかもしれません。あのマクドナルドが、どうやら今まで賞味期限切れしていた商品を廃棄していた方針を転換させるということなのです。

賞味期限切れ商品を使う方針へ

英マクドナルドは、食品廃棄物を削減するため、「賞味期限」を過ぎた食品を客に販売すると述べているとイギリスの情報誌「MirrorUK」が述べています。これまで最も厳しい食品管理をしていたマクドナルドが、このコロナ禍において、とんでもない方向転換。

これがもし実現してしまえば、我々は知らず識らずのうちに、賞味期限切れのハンバーガーを口にすることになる。

実は、英国では「賞味期限」を過ぎて食品を販売すること合法ということで、別に期限切れのものを使っても大丈夫とのこと。

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コロナ禍において、食品ロスが問題となり、大量の廃棄が行われていたマクドナルド。日本でも「もったいない」の精神がありますが、どちらかといえば、コスト削減をするという形に近い。

ただし、今までの賞味期限という考え方ではなく「使用期限」という形に変え、できるだけ古い商品を優先的に使い切るという心がけをしていくという考え方のようだ。

スタバ並のコーヒーが作れるレシピも話題ですが

今後日本でも同様の取り組みが行われるかどうかは不明なものの、このようなロスがなくなるというのは日本人にとっても有益なことではなかろうか。

Source:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「マクドナルド、賞味期限切れの商品を提供、新しい生活スタイルか