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無料通信アプリ「LINE(ライン)」の個人情報が、中国の現地法人からアクセスできる状態になっていたという問題で、3月23日、同社の出沢剛社長は23日、東京都内で記者会見を行った。我々がよく使うLINEの個人情報ががなんと中国法人が閲覧出来るという状況に怒り狂う利用者も多いかと思うが、それ以上にこちらの記者も腹を立てているようだ。

LINE社が質問を遮った

問題が起きたのは、LINE(ライン)の出沢剛社長が行った23日夜の記者会見。通信アプリの利用者の個人情報が業務委託先の中国の関連会社から閲覧可能になっていた問題についてだが、この際に会場にいたとされる「峯村健司」記者はその際の様子を以下のように報告

本日、LINE社は弊社の質問をすべて遮りました。
読者の皆様に代わり、その代償を払わせます。しばしお時間をいただければ幸いです。

なんと、峯村記者いわく、質問を遮っていたというのだ。これが意図的なのか、それともそのように感じたのかは定かではないが、峯村記者は「その代償を払わせます」と意味深なコメントを発表している。

その後「#峯村砲」というハッシュタグのついた記事が公開され、その際に内部告発を呼びかける記事の情報提供を呼びかけている。

ちなみに「峯村健司」記者は、同媒体で「日本のLINE利用者の画像・動画全データ、韓国で保管」という記事を 2021年3月17日 19時09分配信にしていた。

日本のLINE利用者の画像・動画全データ、韓国で保管
https://www.asahi.com/articles/ASP3K64ZCP3KUHBI01W.html

果たして今後どのような記事が公開されるのか、そしてYAHOOと経営統合した、LINEは今後どうなってしまうのか。そして利用者はこのままLINEを使い続け問題はないのか。

芸能人の様々なLINEのやり取りが流出するという不可思議な現象の伏線が今こそ回収され始めているのかもしれない。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「LINE、朝日記者の質問を遮っていたことが発覚「代償を払わせます」と怒り心頭