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連絡ツールとして欠かせない存在となった『LINE』に、衝撃的なニュースが飛び込んできました。LINEの日本の利用者の個人情報が中国の会社の技術者からアクセスできる状態になっていたというのです。個人情報が中国にダダ洩れ状態となっていたことが明らかとなったことで、『2ちゃんねる』の開設者であるひろゆき氏も警鐘を鳴らしたのです。

LINE、中国の技術者に個人情報がだだ洩れ状態

LINEなどによりますと、アプリのシステムの管理を中国の会社に委託していますが、2018年から中国人の技術者が日本国内のサーバーに保管されている利用者の名前や電話番号、それにメールアドレスといった個人情報のほか、利用者の間でやりとりされたメッセージや写真などにアクセスできる状態になっていたということです。

引用:NHK

名前や電話番号などの個人情報だけでなく、メッセージの内容もアクセスできる状態になっていたということが報じられました。

個人間のクローズなメッセージのやり取りが気軽にできるLINEなので、あんなメッセージやこんなメッセージ、他人に見せられない「キャー!!」というような恥ずかしい内容もあったかもしれませんが、まさか中国の技術者にダダ洩れ状態だったとは驚きです。

このような状態にLINE利用者が「これはマジでやばくないか?」「日本人の行動データ中国に筒抜けやったとかもうめちゃくちゃ」「LINEの個人情報中国にすっぱ抜かれる」と、ネット上にコメントを寄せていました。

ひろゆき氏がLINEを懸念

また、2ちゃんねるの開設者としても有名なひろゆき氏がもLINEについて次のように警鐘をならすツイートを投稿しました。

LINEはプライベートな内容だけでなく、仕事の連絡ツールとして使っている企業もあるため会社の仕事内容や機密事項もLINEで連絡を取っているとしたら、もしかしたら中国にダダ洩れになっているかもしれないと思うと恐怖でしかありませんね。

「いい加減、企業は中国への委託・依存を止めるべき。」「もはや中国に息がかかってないサービスを探す事すら難しい」「やっぱ中国怖いな」と、システムの管理を中国に委託していることに恐怖を感じている様子も伺えます。

かつてヤフーの個人情報がダダ洩れたことも話題となりましたが、LINEの中国技術者が個人情報にアクセスできる状態は非常に危険で、ひろゆき氏も懸念していました。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「LINE、中国で個人情報がダダ洩れ、ひろゆき氏も懸念