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自動車に長く乗り続けていると、どこかしら劣化してくるものです。意外と多いお悩みがヘッドライトのくすみや黄ばみ。車が古く見えるだけでなく、放っておくとどんどんライトの光量が低下して安全性の面でも問題が出てきます。そんなお悩みをダイソーの200円商品で解決することが出来るのかどうか、ホームセンターの598円商品と比較してみることにしました。

新車から7年弱、ヘッドライトのくすみが目立つお年頃・・・

筆者が乗り続けてもうすぐ7年になろうかという「フレアクロスオーバー(ハスラーのOEM車)」なのですが、最近ブレーキ周りを全て交換する羽目になりました。そして追い打ちをかけているのがヘッドライトのくすみ。洗車の際になんとかしようと思っても、日に日にくすみがひどくなるばかり。そんなわけでお手入れ開始です!

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ダイソー200円vsホームセンター598円、勝つのはどっち!?

ヘッドライトのくすみ取りは比較的メジャーな商品なのですが、お値段はピンきり。物によっては数千円するものもあるのですが、ダイソーの200円商品を用意してみました。コンパンド・スポンジ・ウエスと必要なものがセットになって200円は激安!長らく欠品が続いていましたが、最近近所のダイソーで再販されていたので購入。

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比較するのはホームセンターで購入した「魁磨き塾ラク速ヘッドライトコンパウンド」です。こちらはスポンジ一体型の容器になっております。大きめのウエスが4枚付属しており、これで598円はかなりお買い得。あまり高価なものだと比較にならないので、お手頃価格のこちらをチョイス。「魁!!磨き塾」というネーミングセンスも抜群。

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参考:魁 磨き塾 ラク速 ヘッドライトコンパウンド

実際に左右のヘッドライトに施工します

まずは右のライトにホームセンターで購入した商品を使っていきます。磨きスポンジ付きの容器を強く押すと、中からコンパウンドが出てくる仕組みになっていて、手を汚さない上に力を入れやすい親切設計。

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力を入れすぎないようにコンパウンドで削っていく要領ですね、出来る限り直線を描くように磨きます。

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作業時間はたったの1分、付属のウエスで拭き取ってみると・・・あっという間にピッカピカに!それが目的の商品なので当たり前といえば当たり前なのですが、思ったよりもかなり優秀な商品でした。

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次にダイソーの200円商品を左のライトに施工します。とりあえず1/10ほど付属のスポンジに取り出して様子を見てみることに。

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本来はマスキングをすべき施工内容ですが、今回は割愛。消しゴムで文字を消すくらいの感覚で、ちょいちょいっと縦横に磨きます。こちらも回すように磨くと余計な傷になることがあるので、直線的に磨いていきましょう。丸目だと完全に直線で磨くのは難しいんですよね。

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スポンジで軽く磨き、付属のウエスで拭いたところ・・・は?マジで!?という仕上がりに!!これ、画像加工やヤラセ一切なし!!ヤバそうなインチキCMっぽいくらいの効果に満足する前に驚きました・・・しかも1/10くらいしかコンパウンドを使っていないので、たったの200円で5台ほど施工できる計算になります。

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ダイソー200円、ホームセンター598円どっちもキレイになった!

周りの映り込みの関係で少々598円の方がくすんで見えてしまうのですが、実際に見るとどちらもほぼ完璧と言っていいレベルでキレイになりました。輝きがどれだけ持続するかによってコスパが判明しそうなのですが、どちらかと言われれば1/3の価格でほぼ同じ施工が出来るダイソーをオススメします!

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くすみまくっていたヘッドライトがたったの200円でピッカピカに!598円の「魁!!磨き塾」の方は持ちやすく施工しやすいという利点がありますので、コスパと天秤にかけて選ぶと良いでしょう。

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今回はくすみが出てからあまり時間が経たないうちに施工したことや、黄ばみが出ていなかったという条件のために完璧にキレイになった可能性がございます。全てのヘッドライトに効果があるとは一概には申し上げられないことを、予めご了承いただいた上でお試しください。

車のお手入れといえば、台風が来た後は必ず洗車しておきましょう。洗車を怠ると・・・気をつけて!

画像掲載元:SS.ナオキ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ヘッドライトのくすみ取り、ダイソー200円とホームセンター598円の商品を試してみた結果