学校給食

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学校の給食というものは、毎日子どもたちが楽しみにしている学校の食事ではあるが、同時に親としても一体子供に何を食べさせられるのか、非常に気になるところ。変な食事は出ないとは思うが・・・。しかし、今回発覚したあまりにも衝撃的な食事は目を疑うものだった。一体どんなものなのだったのだろうか。

これが給食・・・?ドッグフードではないか

問題となっているのは、イングランド南西部の地域にある「デボン」地区にあるとある学校。デボン郡評議会の会議で、子どもたちに提供されている給食や軽食があまりにも酷いと、保護者から連絡が入ったのだという。

写真を見ると、確かに鶏肉のようなものが見えるが、恐ろしいのはこれが「おやつ」感覚で紙コップに入れられ提供されていたのだという。

まるで縁日の唐揚げのような扱いではありますが、この問題に保護者たちは「犬にも食わせられないわ」と大激怒。

その他こんな食事も・・・

クリーミーな何とも言えない料理。

どうやら、トルティーヤチップスに白い液体(チーズ?)をかけたもののようです。保護者はこれら実態知り「子どもたちにもう少し、栄養素のたかい食品と食欲をそそるものにしてほしい」と切実に訴えているとのこと。

更にこの写真はTwitterなどSNSに拡散され、物議を醸しているという。紙コップに出されたこれら給食、コロナ禍ということもあり色々な事情はあるかと思うが、ここまで保護者の怒りを爆発させたのは、やはり子どもたちへの配慮が足りないという点からと言える。

この問題に対し、デボン郡評議会のハンナフォード氏は

「学校側が予算を守って貰ったことは感謝する。
しかし、この状況は容認できず、私の意見では子供たちを完全に侮辱している」

と指摘。

今後この問題は職員のトレーニング強化などで解決していくとのことだが、そもそもこの料理がなぜ外部に流出していったのか、子供が学校で写メを撮ったのか、その辺は疑問点ではある。

日本でも人気の学校給食、子どもたちより気にしているのは実は保護者なのかもしれない。

Source:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「これは酷い、某学校の給食「ドッグフード以下のレベル」と親から非難轟々