中々政治に関心が持ち辛い要因の一つに「まず何から見て良いかわからず、興味のきっかけがつかめない」という大きな問題があります。大人になっていくにつれて生活が政治に深くかかわってくる事によって強制的に興味を持たざるを得なくはなりますが、もっと早く関心を持っておけばよかったと嘆く人も多いです。そんな中、興味を持ってもらうという一点に置いて目標を達成している議会がありました。

北海道鷹栖町

中々聞きなれないこの町は旭川に隣接した小さな町。鷹栖牛やお米作りなどが有名です。その鷹栖町の町議会のお知らせが非常に攻めまくっていると話題になっておりました。

攻めすぎ!告知フライヤー

どう見ても、「週刊○○」の宙づり広告のようにしか見えないこちら、実は町議会の定例会のご案内のフライヤー。普通であればもっと味気ない感じのイメージですが、こんなフライヤーであれば、なんとなく面白そう...と興味を持ってしまいそうです。

Twitterの反応

クオリティが高いので、思わず読みこんでしまいます。

あの事業は今...?どうなっているんだろう!と鷹栖町に関係ない筆者でさえ気になってきます。

住民が見に来る習慣がつけば、緊張感を持って定例議会が出来る、というのは非常に良いスパイラルな気がします。むしろ一番正しい政治の形なのでは。

地方の政治で様々な問題が明るみに出る事もあります。それはやはり誰かが見張っているから。一番大事な事を任せているのだから、興味を持ってもらう事が第一という取り組みは素晴らしいですね。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「北海道鷹栖町の議会定例会の告知フライヤーが攻めすぎていると話題に