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病気になると人は体調を崩します。自覚症状がないという場合もあるわけですが、いずれにせよ、何らかの問題が起きた際には、ナニかの異変に気づく。ということで今回はその中でも特に異変に気づきやすいであろう、体内に入り込む虫について。しかもその場所は特定しにくいところではなく、あの場所であります。

目の中に虫

ということで今回話題となっておりますのは、中国の60歳の男性。数ヶ月前から目の痛みを訴え、医者に行きまぶたの下を調査すると、なんとそこには20匹以上の寄生虫がうごめいていたということです。

寄生虫は回虫で、今まで数カ月間目の異常は感じるものの、放置していたということですから驚きです。目の周りを回虫が徘徊していたと考えるとゾッとします。

そして医者がその目の周囲に生息する20匹の虫を取り出す映像も公開されており、衝撃が広がっているようです。

なぜ感染したのか

そもそもなぜ回虫が、目に寄生したのか。

回虫は犬やネコなどの動物の結膜嚢や涙管に生息するポピュラーな寄生虫です。しかし、ペットの居ないこの男性、犬やネコから感染するはずもないわけで、衛生面でも注意をしていたという。

ところがその後、犬やネコなどと接触したかもしれないとほのめかしていることから、野良犬や野良猫などからその寄生虫が人間に感染した可能性もあるという。

お尻からも出てくる寄生虫

とにかく、ウイルスにも寄生虫にも感染は気をつけたほうが良さそうだ。

Source:DailyStar

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ヒィッ、眼球に大量の蟲が生息、その原因が衝撃的