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世の中は鬼滅の刃ブームが終わるところを知りません。最近では映画も公開されて、歴史に名を残す勢いで集客を伸ばしています。そんな大人気の鬼滅の刃ですが「たまごっち」とコラボしていたことをご存知でしょうか。そのひっそりと発売されていた「きめつたまごっち」を入手したので、遊んでみることにしました。

たまごっち×鬼滅の刃

鬼滅の刃がたまごっちになって登場しました。カラーバリエーションは年末までかけて増えていくようです。皆さんもきめつたまごっちで推しの柱を育ててみてはどうでしょうか。

きめつたまごっち育ててみた

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街を歩いていると偶然にも「きめつたまごっち」が売られているのを見つけました。一部では品薄になっているので、この機会に買ってみましょう。

早速購入してきました。たまごっちを触るのは何10年降りでしょうか。

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昔のたまごっちに比べると全体的に小さくなっています。子どもの手ならばフィットしそうです。それでは起動していきましょう。

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最初に育てるのは「癸(みずのと)」から始まり、「甲(きのえ)」から「柱」へと順に成長していくようです。

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主にできることは、ご飯とミニゲームで遊べます。

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おにぎりや、玉露をあげてお腹を満たすことと、

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ミニゲームで遊ぶことができます。ステータスなどのパラメーターの数値を見ることはできないので、ミニゲームやご飯などの要素がどれだけ成長に絡んでくるのかはなんとも分かりません。

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夜9時くらいになると布団に入ります。布団に入ったら電気を消すこともできます。

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しばらくして画面を見ると、いつのまにか「我妻善逸」に進化していました。いきなりメインキャラとは運が良いです。

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1時間に1回ほど「ピー」という音がなり、鬼が襲来してきたりイベントが発生します。その時にボタンを押すと鬼を退治してくれたりします。イベントの種類は豊富で、アニメを見ている人ならオッと思わせるものもありました。

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しばらくして画面を見ると急に謎な画面が出てきて、画面が動かなくなりました。一体善逸はどこへ・・・

調べてみると、負傷を一定時間処理できなかったため、隠によって処理されてしまったようです。せっかくなのでもう一度育成してみましょう。

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もう一度「癸(みずのと)」から育てていると、今度は「竈門炭治郎」に育ちました。善逸から炭治郎と主役キャラに育って筆者も大満足です。たまごっち世代の人はぜひ懐かしみながら、推しキャラを目指してきめつたまごっちを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ビックリマンともコラボした鬼滅の刃、鬼滅の刃マンチョコ買いすぎた人は簡単激ウマチーズケーキにちょい足しする方法を試してみましょう。

source:きめつたまごっち

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「きめつたまごっちを買って、育ててみた結果