どの業界にも裏メニューなるものがあるようで、マクドナルドにも非公式ながら「裏メニュー」が一時期話題となりました。もちろん非公式なので注文することはできませんが、自作することは出来るわけです。そんな中、こちらの商品が注文できる裏メニューとして話題となっております。

肉・ハッシュポテト・肉の驚異のハンバーガー

ということで話題となっておりますのは、こちらのKFCオーストラリアの裏メニュー「Zinger Tower Double」です。御覧いただける通り、本来バンズである箇所になんと「鶏肉」そして間に挟まっているのは「肉」ではなく「ハッシュポテト」だということです。

つまり、バンズである「穀物」と具材である「肉」が逆転した摩訶不思議なハンバーガー。あまりに驚異的すぎるビジュアルに海外でも衝撃を与えております。

価格は670円と、割といいお値段がしますが、カロリーは592kcalと、そこまではいかない。

肉には11種類のハーブとスパイスでコーティングされており、独特のクラシックチーズ・マヨネーズ・ピリッとしたトマトソースが絶妙とのこと。

注文するにも結構ハードルが高く、シークレットメニューがでてくるまでカーネルサンダースを11秒押し続けるという仕様のよう。

しかし食べてしまえばこれ実は「鶏肉」「ポテト」「チーズ」ということで、材料としては同じ。つまり胃の中に入れば普通のチキンフィレサンドと特に変わりはないのだが、見た目が逆になるだけでもここまで衝撃度は変わる。

日本では販売される?

なんとも恐ろしいハンバーガーではありますが、日本では注文できない。しかし、実はかつて全く同じではないが、同じような商品「THE DOUBLE(ザ・ダブル)」というものが販売されていることが明らかになっている。

こちらは、この「Zinger Tower Double」同様、肉がバンズになっているのだが、もう少しコンパクト。

是非とも「Zinger Tower Double」そのものを販売してほしいものだ。

Souce:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「裏KFCメニュー「肉・ポテト・肉」のバーガーが狂気的過ぎると話題に