ケツアゴシャア

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Netflix(ネットフリックス)といえば、オリジナルコンテンツが非常に多いイメージのある動画配信サービス。「全裸監督」や「リラックマとカオルさん」等のコンテンツでは、それだけのためにNetflixに加入した方も多いと聞きます。そんなネトフリがまたやってくれました!なんとあの機動戦士ガンダムの実写化が決定!それを受けて「ケツアゴシャア」がトレンド入りすることに!?

Netflix独占配信「機動戦士ガンダム」がついに実写化!

ネトフリがあのガンダムを実写かするという暴挙・・・ではなく大英断!「キングコング: 髑髏島の巨神」の監督と「パシフィック・リム」の制作会社でしたら実写でも期待できそうですね。ドラゴンボー・・・ゲフン!ゲフン!

ガンダム実写化を受けて「ケツアゴシャア」がトレンド入り!

トレンドの「ケツアゴシャア」ってなに?という方もいらっしゃるかも知れません。「ケツアゴ」はそのままザキヤマさんのような割れたアゴ、「シャア」は機動戦士ガンダムシリーズの主役と言っても過言ではない「シャア・アズナブル」のことです。(本名 キャスバル・レム・ダイクン、別名 クワトロ・バジーナ エドワウ・マス)

アニメに出てくるシャアは「スリムでハンサムでクールでサイコパス」ですが、世界初の実写ガンダムである「GUNDAM 0079 The War For Earth」のシャア・アズナブルは「ぽっちゃりケツアゴ」だったのです!ゲームもクソほどつまらなかった上に、肝であるシャアのキャストが本物と似ても似つかないことで、当時大きな話題になりました。

ちなみにこのゲーム、プレイステーションのイメージが強いのですが、ピピンアットマーク(バンダイ&Apple共同開発のマルチメディア機)からの移植作です。まさか令和のこの時代に「ケツアゴシャア」が話題になるとは・・・ちなみにピピンは全世界(日本とアメリカ)合算で4万台程度と言われる幻のマシンですが、ゲーマーの筆者は所持しておりました。後日、喰うに困って手放しましたけど。

さらに「Gセイバー」までもが話題に・・・

「Gセイバー」とは、先述の「GUNDAM 0079 The War For Earth」に遅れること3年、今度はゲームではなく正真正銘の実写化作品。カナダと日本の共同制作にも関わらず、日本での知名度は恐ろしく低いんです。この作品と「ケツアゴシャア」を混同される人も多いのですが、機動戦士ガンダムの144年後という設定のためシャアは出ていませんのでお間違いなく。

まさに実写ガンダムの「黒歴史」ケツアゴシャア。この「黒歴史」という言葉、現在では恥ずかしい過去や忘れたい過去という意味で使われていますが、「∀ガンダム(ターンエーガンダム)」の作中で「葬られた過去」的な意味で使われた「黒歴史」という単語がそのまま「語源」だと言われています。果たしてNetflixの実写ガンダムに、ケツアゴシャアは登場するのでしょうか・・・多分しないでしょうね。

子どもの頃からガノタ(ガンダムオタク)である筆者ですが、未だにガンダムファクトリー横浜へ行くことが出来ていません。早く横浜まで気軽に行ける世の中に戻りますように。

画像掲載元:SS.ナオキ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「Netflixカンダム実写化を受け”ケツアゴシャア”がトレンド入り、伝説のクソゲーを思い出してしまう事態に