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一風堂といえば、博多ラーメンというイメージが強いようですが、ラーメン業界の飽くなき挑戦がついに、博多ラーメンという概念を覆してしまうとんでもないラーメンを誕生させてしまっているようです。まさか、博多ラーメンなのに「中華そば」を出すとか?いえいえ、逆に更にこってり系のラーメンとなりそうです。

一風堂、博多ラーメンなのに・・・アレ系

ということで、4月12日以降に登場する予定のラーメン「醤油豚骨」。ガッツリ系の醤油豚骨ベースに、太麺。そしてなんと白米が無料ということで、おやおや?どこかで聴いたことがあるようなそんなサービスではありますが、一風堂も流行りとビッグウェーブに乗りたいということでしょうか。

SNSでも「一風堂が家系やるの!?」「こうして次々と挑戦していくのが博多のよいところ。」「中太面好きなのでこういうの待ってました!」

など、完全に「家系」を意識したのではないかというツッコミが早速入っているようですが、それはもちろん一風堂の狙い通り。

さて家系ラーメンといえば横浜ですが、この家系の特徴を改めて見てみますと

・濃厚豚骨醤油ベーススープ
・太ストレート麺
・トッピングにのり、煮玉子
・白米おかわり自由

などなどがあげられます。それらの条件をすべてクリアしているこの一風堂の新作ラーメン。もはや家系を完全に乗っ取ろうとしているのかという気配さえしますが、果たしてどれほどなものなのか。

4月12日から発売ということで今から楽しみだ。

Source:一風堂

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「一風堂の新作ラーメン「醤油豚骨」が完全にアレ系だと話題に