image:写真AC

異物混入というものは、食品業界において、最も恐れている事故の一つです。一体いつ、どこで、どのようにして混入するのか、それをすべて防ぐのはもはや無理なのかもしれませんが、極力そうならないような手段は講じているはずです。しかし、今回発生してしまった問題は、何とも誰もがゾットするようなとんでもないものが入っていたようです。

サンドイッチの中にボタン電池

ということで問題となっておりますのは、イギリスの冷凍食品ブランド「バーズアイ」で販売されているサンドイッチの中になんと「ボタン乾電池」が入っていたということです。

更に恐ろしいことに、問題に気づいたセリア・ウォルシュ(79歳)さんは、冷凍食品なので解凍するために、電子レンジに事前にいれてチンしていたということです。

その後それを食べて、歯に金属片があたり、そのまま体調を崩し病院に運ばれたとのことです。最初は歯がかけたのかと思ったと恐怖を語るセリア・ウォルシュさん。

無理もない、柔らかいパンの中からめちゃくちゃ硬いボタン乾電池が出てきたというのですから。

今回の件に関してバーズアイは「深くお詫びします」と謝罪。

どうやら事実であることを認めているようです。しかし問題なのは、このボタン乾電池が一体いつ、どこで入ったのかということです。製造工程で何らかのタイミングで入ってしまったのか、それとも意図的に誰かが入れたのか。

その事実と理由が詳らかにされない限り、この老婆および、バーズアイを購入する主婦たちは今後冷凍食品に対し、不信感をつのらせ、戦々恐々とすることでしょう。

Souce:DailyStar

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「怖すぎる、某冷凍食品の中に「ボタン乾電池」が混入、レンチン後、老婆が病院に運ばれる騒動