image:秒刊SUNDAY

お店の営業時間というものは、新宿などの眠らない街を除けば、居酒屋さんなどの飲食店でない限りはあまり深夜帯に開店しているところを見かけません。しかし、何度近くを通って見かけても、昼間には閉まっていて夜遅くに開いている一体なんのお店だかわからない路面店を発見したので勇気を出して入ってみました。

深夜1時に行ってみた

ここは東京の田舎町。新宿は眠らない街。と言いますが、
新宿からは電車で一時間はかかるであろう田舎です。

つまり、深夜1時に営業しているお店など皆無に等しく、明るいのは道路を行き交う車だけです。

image:秒刊SUNDAY

そんな中煌々と光る看板があり、飲食店の雰囲気もまったくありません。
とても怪しげで入るには少し勇気が必要ですが、好奇心にはあらがえません。

image:秒刊SUNDAY

店内に入ってみると、洋服はほんの少し置いてありますが、シルバーアクセサリーを主に販売しているお店のようです。

image:秒刊SUNDAY

image:秒刊SUNDAY

image:秒刊SUNDAY

変わりもの店主

こんばんわ~と声をかけるとスキンヘッドでちょっとだけ近寄りがたい雰囲気の店主がご挨拶してくれました。しかし次の瞬間怒涛のように世間話を始めるご主人。
話し方がおもしろいので聞いているのは全然かまわないのですが、本題に入れるのはしばらくあとになりそう。

その間は店内写真をご覧になりしばしお待ちください。

image:秒刊SUNDAY

image:秒刊SUNDAY

image:秒刊SUNDAY

image:秒刊SUNDAY

さて、会話も一区切りつき、掲載許可もいただいたので聞きたいことを聞いてみます。
と思ったら、店主がなにやら準備を始めました。

店主「やはり、コロナ対策をしっかりしてから取材に臨まないと」

image:秒刊SUNDAY

いやマスク違い!!
違ってないけど、普通のマスクもつけてるけど、そうゆうことじゃない!

image:秒刊SUNDAY

営業時間

ツッコミどころ多すぎてツッコミきれなかったので早速質問に移ります。

lety「営業時間は何時から何時までなんですか?」

店主「イブニングから、大体深夜3時までです。」

image:秒刊SUNDAY

ん?イブニング??!

lety「イブニングですと、、17時ぐらいからの営業ということですか?」

店主「イブニングは、19時のこともあれば21時のこともあります。広めにイブニングをとらせていただいております。」

もうおもしろいのでなんでもいいです。

image:秒刊SUNDAY

つまり、開店時間はその日によってまちまちなので、早い時間に行って営業してなくても運がなかったと諦めてください。

店主「月曜日が休みがちですが、基本毎日営業をしております。年間10日ほどの休日かと思います。」

イブニング設定の範囲が広いので怠け者かと思いきや、とっても頑張りやさんです!!

ハッピーカンパニー

image:秒刊SUNDAY

image:秒刊SUNDAY

お店の名前はHAPPYCOMPANY。
とっても良い名前です。来れば間違いなくハッピーになれます。

最近ひきこもってばかりで人と話してないな~という方はぜひこのお店に来てみてください。
何も聞かずとも突然会話を初めてくれるコミュニケーション能力の塊みたいな素敵な店主が出迎えてくれますよ。

HAPPY COMPANY

住所:東京都福生市熊川279

電話:042-553-1271

サイト:happy company

営業時間:イブニングから深夜3時ぐらいまで

店主:小倉 盛人さん

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「夜な夜な営業している不審なお店に突撃取材をしてみた