花火といえば、夏の風物詩。たまにほかの季節に上がっていることもありますが、ほとんどはやはり夏に上がるものです。なので、この時期に花火を見ると「なんかあるのかな?なんだろう」と思いますよね。特に、今年はなんだか夏ではない時期も花火を見る気がします。もしかすると、その花火にもこんな素敵な理由があるのかもしれません。

その花火には、こんな素敵な理由が・・・

隣町で、一日おきに花火が上がることを不思議に思った投稿者さん。その花火の理由は、あるご夫婦の奥さんがホスピス病棟に入院し、ご時世的に面会が思うように出来ないので、花火師である旦那さんが奇数日に、奥さんが不安になったり淋しくならないように花火をあげているのだ、というお話。粋すぎます。

Twitterの反応

たしかに、今現在入院している方に面会が出来ないのはとてもつらいですよね。

本当に、一人で出来る事ではないからこそ素敵すぎるお話です。情熱は伝達する、優しさも伝達し得る。こういった気持ちが伝達する事こそが、希望な気がします。

花火の打ち上げにはお金も手間もかかることは周知の事実。そう考えると本当に凄い...!

誰かを思う気持ちというのは、とても素晴らしいものです。それは、人と人だけでなく、人と動物の間でも交わされるもの。ネットには今日も誹謗中傷が並ぶかもしれませんが、こんな素晴らしい行動が今も夜空を彩っているのかもと考えると、心の持ちようも変わってくるようです。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「こんな時期に上がっている不可思議な花火の理由に涙腺崩壊