image:秒刊SUNDAY

現在、政府は「GoToトラベル」復活に向けて議論をしているが、国民の声としては、「コロナが落ち着いてからにして」という声が当然ながら多くなっています。そんな声もある中で、政府は方針を早々に決定がされてしまいました。インターネット上で話題になっていますのでご紹介します。

GoToトラベルとは

「Go Toトラベル」とは、旅行代金を1泊あたり2万円を上限、日帰り旅行では1万円を上限に補助する制度のことです。

宿泊施設や旅行会社に支払う旅行代金の35%が割り引きされ、観光施設・土産物店・飲食店・交通機関などで使えるクーポンが旅行代金の15%分発行されるというしくみです。(有効期限・使用エリア制限有)

いずれも、クーポンが利用できる店舗には、「Go Toトラベル」専用のステッカーやポスターが貼られています。
大好評につき、キャンペーン利用者が増える中、新型コロナウイルス拡大という危機的状況に、現在は一時停止状況になりました。

政府のGoTo トラベルの今後の対応について

さて、そんなGoToトラベル復活に関して政府の方針が決まったようです。京都新聞の記事によりますと以下のような記載があるようです。

政府は、21日に緊急事態宣言を全面解除した後も、観光支援事業「Go To トラベル」の全国停止を当面継続する。新型コロナウイルスの感染状況を見極め、4月中の部分再開を目指す。その後、大型連休後の5月中には全国へ拡大する案も浮上しているが流動的で、関係省庁が調整を続ける。

引用:京都新聞

つまり、コロナ感染状況を見て、東京を中心とした部分的なに関してはGoToトラベルキャンペーンを復活していくという決定を行ったということになります。

政府は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を3月21日に解除すると発表しています。

まだまだ予断を許さない状況で、このような報道がされインターネット上では、疑念と怒りのコメントが多発しています。

インターネット上でユーザーの意見について

今回の報道を受けて、困った政府の対応に対して「正気ではない」「コロナ拡大阻止が優先」「学習能力ない」などの声が寄せられており、この「GoToトラベルキャンペーン」という事柄に関して非常に首を傾げる声も上げられています。

緊急事態宣言解除に伴い、「GoToトラベルキャンペーン」は、今後どうなっていくのか、今後もこのGoTo政策にも注目していきたいと思います。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「「GoToトラベル 」復活か?早すぎる対応に疑念や怒り声が多発