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様々な世代に読まれている雑誌といえばファッション誌が挙げられるでしょう。特におしゃれや流行への関心が高い傾向にある女性読者が多いものです。しかし、最近ではSNSの普及もあり”参考になるコーディネートを見つけられる”、”流行のキャッチがしやすくなった”といった背景もあり、「ファッション誌を読む機会が少なくなった」という人も多いようです。また、ファッション誌のある部分がネックになっているという投稿がネット上で話題になっています。

ファッション雑誌の感想ツイートが話題に

現在話題になっているツイートはこちらです。

20代向けの雑誌で紹介してる服とか化粧品の価格帯めちゃ高いよね。。?アイシャドウ8650円…コート43200円…トップス13000円…パンプス26000円…バッグ38000円…あたしの手取りは20万円…

ファッション誌を読んだことのある人なら、多くの人が一度は同じような感想を抱いたことがあるのではないでしょうか。

雑誌の系統やターゲット層によって開きはありますが、基本的に雑誌で取り上げられているランクのものって値段が高めなんですよね。

ある程度、そうした特徴を踏まえた上で楽しむ必要があるのは確かな気がします。

「同じこと思っている」と共感の声続々

この投稿に対し、共感の声が続々と寄せられることとなっています。

「雑誌の通りに買い物したら破産するわ」「昔から気になってた。現実的な家系と噛み合わない」「読んでいると段々悲しくなってきます…」といった同意の感想が多数寄せられています。

また、他に印象的だったのは「20代向け雑誌もそうだけど30、40代向けのものになるともっとエグい価格の商品が多くなる」「30、40代向けのものになると10万円単位のものがゴロゴロ掲載されてます」といったものです。

ターゲット層によって紹介される商品のランクが変わるのはわかりますが、あまりに高額なものばかりだと参考にはしにくくなりますよね。

ただ、全ての年代層において「ファッション誌で紹介している商品の価格は高い」と感じている読者が大半であるようです。

インフルエンサーの人気の理由に通ずる部分があるかも

また、一方で”気軽にチェックができる””現実的な値段を使ったおしゃれの参考になる”といった理由で「ファッション誌よりも話題のインフルエンサーを参考にしている」といった意見も多く見られます。

「インフルエンサーの投稿の方が現代のニーズに合っている」「服はインスタやブログから情報を得ることが多い」といった反応も少なくありません。

確かにSNSを見ていると、手頃な値段でおしゃれをしている人の投稿も多くありますからね。そちらの方が「参考にしやすい」と感じる人が多くなるのも頷ける気がします。

そうした背景も現在のインフルエンサー人気に繋がっているのでしょう。

ただ、最近のファッション誌にはクオリティの高い付録が着いているものも多いですし、雑誌だからこその読みやすさもあります。

SNSとファッション誌、上手く取り入れていくのが現代のおしゃれの楽しみ方なのかもしれませんね。

ファッション誌ではないんですけど、最近の付録って本当に凄いです…。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ファッション誌よりインフルエンサーを参考にする人が多い、衝撃の理由が明らかに