1996年にデビューし、日本のミュージックシーンを牽引してきたユニットのEvery Little Thing。ETLの愛称で親しまれ、ボーカルの持田香織さんの透き通るような歌声と共に青春時代を過ごしたという方も多いのではないでしょうか。ボーカルの持田香織さんとギターの伊藤一郎さんからなるユニットですが、実はデビュー当時は今とは違った形で活動していたのです。

ELT、デビュー当時の知られざる真実にイマドキの若者が驚愕

ボーカルの持田香織さんとギターの伊藤一朗さんの2人組ユニットEvery Little Thing。

伊藤一郎さんは、いっくんと呼ばれておりその持ち前の天然さが受けてバラエティタレントとしても活躍しており、一部ネット上では『日本一ギターの上手い芸人』と呼ばれるほどです。

ミュージシャンとしてだけでなく多彩な活動をしているお二人ですが、実はデビュー当時は現在の2人組ユニットではなく3人組としてデビューを果たしていたのです。

「ELTって元々三人だったのね」「ELTって三人だったの?」と驚いている今どきのファンがいる一方で、「ELTの3人での活動期間は僅かだったよね」「3人だった頃のELT・・・懐かしい」「3人時代のELTすっごく好きだった」と、当時を懐かしむ往年のファンの声も寄せられていました。

デビュー当時の幻のメンバー、五十嵐充

1996年にEvery Little Thing のメンバーとしてデビューをし、2000年3月の3rdアルバム『eternity』をリリースした後、グループを脱退しました。

今年デビュー25周年を迎えるELTですが、デビューからわずか4年ほどで、人気絶頂のなか五十嵐充さんは脱退してしまいました。

source: 五十嵐充

ELT24周年の時に、YouTubeの『ELTV』でマイベストELTソングTOP20を発表していますが、3人で活動していた事の貴重なMVが見ることができます。

Every Little Thing デビュー24周年記念!マイベストELTソングTOP20

様々な名曲が一挙に見られて、最近ファンになった方はもちろん往年のファンは涙するほど歓喜するのではないでしょうか。

1位に選ばれた楽曲は、3人で活動していた頃のあの曲でした!

MVをフルで流してくれているといういELTの神対応に、1時間以上の長い動画ですが名曲ばかりであっという間に時間が過ぎて行ってしまうほどですね。

ELTがデビュー当時はキーボードの五十嵐充さんを含めた3人で活動しており、作詞・作曲・編曲及びサウンドプロデュースを担当し、数多くのヒットを手掛けていたこともあったことから当時の楽曲は神曲が多いのも頷けます。

持田香織さんがELTとしてデビューする前、実はアイドル活動をしていたという事も話題になりました。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「Every Little Thing、ELTの知られざる真実にファン驚愕