image:秒刊SUNDAY

新型コロナウイルスは、まだ収まることが無くマスクや消毒といった感染症対策が日課になっていることだと思います。街を歩くと、お店の入口などで体温測定や消毒液が置かれる光景も随分と定着してきました。そんな消毒液ですが、とある駅では「消毒駅」として設置されたセンスの良さが話題になっています。

消毒液ならぬ「消毒駅」

東京にある御茶ノ水駅には、消毒液ならぬ「消毒駅」が設置されています。ここまでクオリティが高ければ、初見では本当にこんな駅があるのかと勘違いしてしまいそうです。

消毒駅へ行ってみた

image:秒刊SUNDAY

話題の「消毒駅」が設置されている御茶ノ水駅までやってきました。都内に馴染みの無い人には聞きなれない駅かもしれませんが、歩いてもいける距離に秋葉原駅があります。

image:秒刊SUNDAY

改札の近くまでやってくると、なにやら消毒液っぽいものが設置されているのが確認できました。今の世の中どこにいっても消毒液があるのは当たり前になりましたね。

image:秒刊SUNDAY

もう少し近づいてみます。消毒液と一緒に「消毒駅」が設置されているのがしっかりと確認できました。SNSで話題になりましたが、私以外に消毒駅を見にきている人はいませんでした。

image:秒刊SUNDAY

まさに今だからこそ見れるレアな光景でしょう。行き先が「対策から習慣」になっていたり、中国語や韓国語の翻訳も書かれている細かさがリアルで良いですね。

image:秒刊SUNDAY

もちろん本来の目的であるアルコールはたっぷりと出てくるので、しっかりと手を消毒をすることができます。ユーモアと実用性を備えた逸品です。

注意事項

image:秒刊SUNDAY

ちなみに御茶ノ水駅構内に「消毒駅」が設置されているといっても、あらゆる場所に設置されている訳ではありません。「消毒駅」は「聖橋口」に設置されています。

image:秒刊SUNDAY

駅構内を見ると「聖橋口」の案内はしっかりとあるので、「消毒駅」をみたい人は御茶ノ水駅の聖橋口へ行って手を消毒してみてはいかがでしょうか。

消毒液といえば、消毒用エタノールが商品によって値段が違う意外過ぎる理由を知っているでしょうか。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「御茶ノ水駅の消毒液のセンスが秀逸すぎると話題、実際に行ってきた