ドラクエウォーク

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今年で35周年を迎えた「ドラゴンクエスト」。それを記念したイベントが、ドラクエウォークにて現在絶賛開催中であります。その中で特に攻略のハードルの高い「メガモン討伐」。今回はドラゴンクエスト1に登場するラスボス「竜王」なのだが、とにかく強い。しかもソロなら尚更難しい。一体どうしたら攻略できるのだろうか。

竜王が強すぎる

ということで現在絶賛開催中の「ドラゴンクエスト35周年イベント」。やはりドラクエで最も権威あるモンスターといえば「りゅうおう(変身前)」と「竜王(変身後)」(表記の違い)たちであろう。

そんな彼らが今回「メガモンスター」として登場している。「りゅうおう」は、さておき「竜王」の方はかなり強敵。55レベル(上級職)ということだが、本当に?と思う程とにかく強い。中でも、後半から使ってくる3回攻撃は、血も涙もない。

ということでそんな「竜王」を安定攻略、さらにソロで戦う方法を伝授したい。

パーティ構成

パーティは以下の構成

1:パラディン(壁・回復)
2:レンジャー(フバーハ・縛り)
3:バトマス(火力)
4:賢者(回復)

竜王の弱点は「ギラ」「ドルマ」「デイン」。単体デイン属性の「王者の剣」か「ハプニカの剣」もしくは「らいじんのヤリ」

「ロトのしるし」装備でパーティ全体のダメージを約30%軽減(1日1回)。

安定攻略する方法1ターン目は必ず「まもりのたて」

では、安定攻略する方法だが、まず竜王の攻撃でやっかいなのが「くいちぎった (単体に約320の物理ダメージ+攻撃減+守備減) および、しっぽをたたきつける (全体に約180の物理ダメージ+混乱)だ。

これらで状態異常を起こせば、こちらは打つ手はなし。もはや即死と同じと考えてよいほどだ。ということで、まずは1ターン目全員「まもりのたて」を使う。つまり「まもりのたて」が使える装備は必需品となる。

※バトマスが「怒り」でも忠著なく「まもりのたて」を使うべし。

続いて2ターン目は「地獄の業火」対策。これは全体に約240のギラ属性ブレスダメージを食らうので、やや厄介。しかし2ターン連続で使うことはないので、1ターン目で食らっても我慢。2ターン目で「フバーハ」を使う。

つまりここでパーティに「レンジャー」は必要となる。また回復役で「賢者」。守り役で「パラディン」火力で「バトマス」は用意したい。他のメンバーの動きは以下の通りが理想。

<2ターン目>
1:パラディン(スカラを自分)

2:レンジャー(フバーハ1段階目)
3:バトマス(すてみ)※1ターン目でまもりのたてを使えばデバフはかからない
4:賢者(全体回復:ベホマラーかいやしのはどう)

3ターン目以降は、攻撃・回復・まもりのたて

3ターン目以降は、いよいよバトマスが攻撃、レンジャーはフバーハ(2段階目)、賢者は回復、パラディンはスカラ。

ちなみにこのターンで「痛恨の一撃」を撃ってくるので、HPは500以上をキープしておかないと死ぬ。なので、2ターン目でパラディンにスカラをかけておき、万全を期す。

竜王に邪悪な気配がたちこめる……のメッセージに要注意

竜王に邪悪な気配がたちこめる……のメッセージが出たら要注意。その後3回攻撃を行ってくる。「邪悪な爪で引き裂いた」「大地を踏みつける」など、ステータス異常を起こす攻撃を仕掛けてくるかなり厄介な攻撃。

さらに「邪悪な爪で引き裂いた」は、竜王の攻撃力が1段階上昇する可能性もある。必ずかわさなければならないため、パラディンが壁になってもらう。

当然ながら「まもりのたて」を事前にかけておくのがベスト。

ソロはMPが枯渇するので注意

残り6分の1ぐらいになると、MPも枯渇してくる。ただ「まほうのせいすい」は用意しておいても後半は使う余裕がないので、事前にMP200切ったぐらいから使っておくのが良い。

今後「覚醒」する可能性がある

竜王のこころは、現時点ではかなり強い「青色」のこころ。

とはいえ現時点で最強「ランプの魔神」があるせいか、それを凌駕するほどではない。しかしドラクエ1のラスボス竜王が「ランプの魔神」と同等のレベルというのはそれで納得できるだろうか。

否、それはありえない。恐らく「暴嵐天バリゲーン」が「碧落天バリゲーン」となったように「竜王」も覚醒するはずだ。

その証拠に「竜王」はスペシャルメガモンとして登場しており、「暴嵐天バリゲーン」も同様にスペシャルメガモンとして出現していた。

その流れを踏むと、竜王が覚醒するのは当然の流れであり「Sランク」は、ぜひとも入手する必要がある。ということでぜひとも今回の対策を参考にしていただきたい。

参照:ドラゴンクエストウォーク

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ドラクエウォーク、レベル55は嘘過ぎ「竜王」をソロで安定攻略する方法と、絶対に入手する必要がある理由