image:秒刊SUNDAY

ついにドラゴンクエストウォークに「ベホマラー」が実装され、このプレイヤー界隈に激震が走っている。なぜならば、ベホマラーはドラゴンクエストにおいて中盤を攻める上で重要な回復魔法であり、使えるのと使えないのでは雲泥の差が出る。従ってこの魔法が実装されるまでなんと1.5年もかかっているのだ。それほどまで運営が出し渋ったこの魔法、実は思わぬ落とし穴がある。

1.5年も実装にかかった

image:秒刊SUNDAY

さて今回のベホマラー。実装までなんと1.5年かかっております。通常のゲームであれば、開始して、少なくとも1ヶ月ぐらいで覚えても良いこの魔法は、全員のHPをかなり回復するという、なんとも嬉しい機能。

しかし、時期尚早に実装すれば、たちまちゲームの難易度がイージーになってしまい面白くない。従って運営は、今までベホマラーではなく「癒しの風」「癒やしの波動」というベホマラーに及ばない全体回復スキルを実装していた。

しかしこれもHPが100〜200程度ということでボス戦を有利にすすめるには若干貧弱。ちなみに最近の強いボスは、ダメージを300ぐらい与えてくる攻撃を1回、もしくは2回撃ってくるのでこれらのスキルでは追いつかない。

しかし今回の「ベホマラー」があれば解決する。つまり、これを持っているのと持っていないのでは、雲泥の差がつくのだ。もちろんベホマラーを使うのには「聖風のつえ」という武器をガチャで引かなければならない。これはかなりの至難の業だ。

しかし運良く、私は「聖風のつえ」を引いた。しかも、配布補助券で。

実際の回復量はどのようなものか

image:秒刊SUNDAY

さて、回復魔力760の賢者で使ってみたところ、おおよそ220〜240ほどの回復が可能となった。いやしの波動は200程度だったので、かなりの回復力の増強。

いやしの波動は消費MP36に対し「ベホマラー」は消費MP47。つまり消費MP9分の回復力の差があるわけで、公式のデモ画面では270程度まで回復していたことを踏まえると、回復魔力をさらに上げることでまだ伸びるはずである。

※ちなみにモンスターが使う「ベホマラー」は4000程度回復する桁違いの威力がある。

しかしそんなベホマラーが使える「聖風のつえ」にも落とし穴がある。それは・・

ザオラルが使えない

image:秒刊SUNDAY

なんといつも当たり前のように存在していた「ザオラル」(味方をHP50%で生き返らせる)がないのだ。これは致命的・・・と思いきや、ザオラルに変わるスキル「てんしのうたごえ」というのがある。消費MPもザオラルと同じ25なのでこれで代用できる。

しかし更に問題なのは「マホトーン」を食らったときだ。

マホトーンは「じゅもん」を封じられる。つまり、マホトーン状態では「ベホマラー」は無力であるのだ。今までは「癒しの風」「癒やしの波動」という全体回復は「スキル」だったのでマホトーンは関係ない。

しかし今回のベホマラーは「じゅもん」なので、モロに影響を受ける。

実質「ザオラル」がスキルに、回復スキルが魔法に変わったということになるが、これが一体今後どのような影響を及ぼすのか。そしてベホマラー実装でモンスターからのダメージが一気に増加するのではないか。

色々考えると恐ろしくなるドラゴンクエストウォーク。ある意味楽しみだ。

Souce:ドラゴンクエストウォーク

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ドラクエウォークの運営が1.5年出し渋った「ベホマラー」で注意すべきこと