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コロナ禍において重要になってきたアイテムといえば「マスク」です。当初、それほど効果はないという話もありましたが、やはり周囲の人間がマスクをしだせば、心理的にしなければならないという同調圧力にかられるわけで、結果的にマスクをせざるをえない。しかし今回の研究結果で、そのマスクの有効性そして特に「綿」のマスクに効果があると言う話がでてまいりました。

綿のマスク(アベノマスク)が割と能力があるという研究結果

さて、このコロナ禍において重要なマスク。その中で特に効果が高いものといえば、医療用でも使われ、すぐに捨てることが出来る「不織布マスク」であります。

しかしその能力とはうらはらに、あの独特のつけ心地は良いものではなく、肌に合わない方は痒くなったりします。当の筆者も不織布マスクで肌が痒くなる体質です。

そんな中注目したいのが、こちらの「綿」のマスクです。綿のマスクはその他の「ナイロン」「ポリエステル」などの合成繊維のマスクよりも効果が高く、呼吸時の湿度をたもち生地に粒子を閉じ込める能力があると、海外メディアである「DailyMail」が報じているのです。

つまり綿のマスクは、割と効果が高いということで、その際のろ過性が他のものより33%改善されるのだということです。綿が高湿度となりウイルスもろ過されるというのは意外ですね。

こちらに実際の映像があります。

綿のマスクといえば日本でも一時期話題となった、ガーゼのマスクである「アベノマスク」です。もちろんアベノマスクだけでなく綿のマスクは様々な種類があるので、一概にもアベノマスクに限ったものではないのですが、何れにせよ効果があるということで、配布装備であるあの商品を今一度使う勝ちはあるのかもしれませんね。

Souce:DailyMail

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「「アベノマスク」が再ブレイクしそうな衝撃的研究結果が話題に