クリスマスにおける最大のタブーといいますか、ご法度として、実はサンタクロースは・・・おっとこれ以上言ってしまうと、とんでもないことになりますので割愛しますが、そのネタに関してはどうやら、日本のみならず世界中で、取り締まられている問題であるようです。そんな中、今回話題となっている店の装飾に衝撃的なものがあったようです。

サンタクロースは・・・

さてこちらは何処にでもよくありそうなクリスマスの装飾です。とある父親はこちらの店に子供と一緒に訪問。楽しく装飾を見ていたところとんでもないメッセージに気づいてしまうのです。その結果父親はカンカンに大激怒。Facebookグループにその状況を説明。

問題となった、このエルフの装飾は値段は500円ほどですが、底に書かれているメッセージは「Santa's not real」。つまり「サンタは本物ではない」というあってはならないネタバレ。

いや、確かにそうなのかもしれませんが、幼い子どもたちからすれば、1年での楽しみが、実は存在しなかったという事実を突きつけられ、モチベーションがダウンしてしまいます。

ましてや「いい子にしていないとサンタクロースは来ない」と言いつけている親もいるはずなのでこのメッセージは非常に許しまじき行為。

父親は、このメッセージを撤去するように見せの店主に頼んだが、あまり聞き入れてもらえなかったとのこと。

USJのクリスマスフードも衝撃的でしたが

サンタクロースは居ないってのは・・・結局どちらが真実なのでしょうね。

Source:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「クリスマスに関する壮大なネタバレが書かれた装飾が話題に