名作「天空の城ラピュタ」の思い出深い場面を上げると、きりがない程に沢山の名シーンが思い浮かんできますが、例えばラピュタが天空をさまよっていた時間の長さがわかる、栄華を誇ったオーバーテクノロジーの帝国が自然にかえりかけている場面なんかは、非常に印象に残っている絵面の一つな気がします。

完全にラピュタ・・・!

中国のスケールは、時に僕らの想像をはるかに超えてきます。そのおおらかと言いますか不思議な胆力でとんでもないモノを作り出してしまったようです。

緑あふれるマンションといっても、本当にここまで溢れすぎているとは。

こう見ると、完全に長い間忘れ去られていた廃墟のよう。まさしくラピュタのようです。

Twitterの反応

緑と共存!というコンセプトまでは良かったのに、蚊が大量発生してしまった事を差っ引いても、ちょっとやりすぎなレベルです。というより、蚊が発生した原因の一つなのでは?と思ってしまうレベルです。

宮崎駿監督作品的な、世界の終りの向こう側のような匂いを感じさせます。見ている分には非常にカッコイイです。それにしても「ほとんど」住んでいる人がいないという事は、ちょっと住んでいる方がいらっしゃるという事実の方が驚きです。廃墟ではないのですね。

真の廃墟になってしまう日もそう遠くはないでしょう。そうなるとどう変わっていくのでしょうか。Dr.STONEの世界のような感じでしょうか。今も半分以上そんな見た目ですが。

中国ってぶっ飛んでるな!と思いきや、日本にも同じようなコンセプトの建物がありましたね。

画像掲載元:pixabay

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「中国四川省の高層マンションがほぼ天空の城ラピュタだと話題に