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世界でもたいへん大きな問題となっております犯罪の一つに薬物という問題があります。これは摂取するとたちまち人が変わってしまい、他の人に危害を加えてしまうという悪魔のような薬であり、非常に厄介な問題であります。そんな薬物を捜査中、とんでもないものを発見した警察官が話題です。

とある警察官、麻薬捜査中とんでもないものを発見

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ということで話題となっておりますのは、とある警察官が、麻薬捜査中にとんでもないものを発見したということです。

その日、犯人の部屋の中を調べていると浴室で物音が。何やら怪しい。もうひとり誰か隠れているのではないか。ただし、その音は人の音ではなく「バタバタ」と鳥が羽ばたくような音がしたということです。

警察官はさっそく、浴室を調べてみると、とんでもないものが出てきたという。それは・・・

鶏。

どうやら犯人は、鶏をここでペットとして飼っていたようです。縁日で捕まえたひよこが、鶏になるということはありますが、部屋の中で飼うというのは、なかなかの力技。案の定、浴室は、鶏の糞だらけ。

鶏も環境があまり良くないということで、警察官はこの鶏を押収、施設に預けたのだという。一体何の目的で鶏を飼っていたのか、全くの謎ではありますが、ペットとして飼うのであればもう少し環境を良くしてあげてもらいたいですね。

それにしても犯人が食べてしまわなくてよかったものです。

Source:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「麻薬警察、家宅捜索中とんでもないものを見つけてしまう