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現在、普及が広がっているサービスのひとつといえば様々なシェアリングサービスではないでしょうか。中でもカーシェアに関しては「たまにだけ車を使いたい」といった層から好評を集めており、利用者も増えているようです。確かに自分の所有とするよりは安価で気軽に利用できるので上手に活用できると便利なサービスです。しかし、中にはシェアリングサービスだからこそのトラブルもあるようです。

カーシェアに関するトラブルの投稿が話題に

現在カーシェアに関するまさかのトラブルがネット上で話題になっています。

上記の投稿者によると”一ヶ月前から予約していたにも関わらず、該当の駐車場に車がなくカーシェアのサービスが利用できなかった”とのことです。

併せてカスタマーへ相談しても具体的な対応はしてもらえなかったとも投稿されています。

当然、事前に予約していたのだから利用できると思っているはずですし、今回のように当該の車両がなければ何らかの補償を行ってもらえると感じるのが自然ですよね。

他にも「予約していた車両が急に使えなくなったのに代替案の提案もなかった」「車内に忘れ物をしたのに連絡しても一切の対応をしてもらえなかった」「事故を起こしたであろう車がそのまま返却されていることがあった」等、様々な類似の体験談が寄せられています。

また「予約して駐車場に行っても車がなかったことが2度ある」と上記の投稿者の方と同様の体験をしたことがある人のコメントも見られます。

どうやら今回のようなカーシェアに関するトラブルは稀なことではないようです。

デメリットを把握して利用するのが賢明

またこうしたトラブルがあることを踏まえてシェアリングサービスを利用するべきといったコメントも見られます。

本件に関しても「シェアリング会社は利用規約に基づいた対応をしただけなので仕方がないですね」といった反応もいくつか見られます。

筆者も昨年までシェアリングサービス関連のカスタマーセンターの運営に従事していましたが、カーシェアに限らず会社として「利用規約内の対応しかしない」といったサービスは実際にあります。

もちろん会社によってサポートの幅に違いはありますがこれはレンタルスペースといった他のシェアリングサービスに関しても近しいことが言えます。

改善が必要な点だと考えますが、現状では有事の際も十分な補償は得られないサービスと認識して利用する方が賢明です。

他にも「シェアリングビジネスが流行っていますがデメリットは知っておいた方が良い。確約が必要な場合にはリースやレンタル契約があります」といったコメントも。

上記の投稿内にあるように「利用者の善意に頼って運営している」というのは事実ですので、諸々のリスクを踏まえて活用するのがおすすめです。

シェアリングサービスではこんな話題もありました。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「カーシェアの想定外すぎるトラブルが話題に、シェアリングサービスのデメリットが判明か