image:写真AC

お菓子というものは、子供から大人まで幅広く愛してやまない嗜好品であり、そのなかでも「飴」は、嫌いな人がいないんじゃないかというぐらいに、人気でポピュラーなお菓子であります。しかし時が経ち、そして年令を重ねると次第に食べなくなるものもありますそんな中、こちらの飴はなんと現役だったと話題となっております。

ブルボンキュービィロップは現役

話題となっておりますのはこちらのお菓子、ブルボンから発売されております飴の「キュービィロップ」1つの袋に2つはいっているというお得感から人気が出たお菓子ではありますが、最近見ないなと思う方も多いハズ。

飴というとどうしてもCMで人気の商品に押されがちで、そして「ハイチュウ」などのソフトキャンディーのほうが食べやすくそして親しみやすいということから徐々に居場所が奪われていったのかもしれません。

しかし、そんな不安を払拭。なんと「キュービィロップ」は現役でまだまだ販売しているようです。それがこちら。

見た目も華やかに、そしてパッケージも美味しそう。実はキュービィロップ現役です。現役ということは、それなりに売れている証であり、ファンも多いということ。

見なくなった・・・というのはもしかしたら、我々が大人になり、飴そのものに手を出す機会が減っただけなのかもしれないですね。

ノースキャロライナも実はある・・・

image:写真AC

懐かしいといえば、こちらの「渦巻状」のキャラメルお菓子を忘れてはいけません。不二家で販売されていた「ノースキャロライナ」。飴ではなくキャラメルなのですが、実は1995年似販売終了。

しかし2020年11月に販売を再開していたようです。

1995年頃にいったん販売を終了いたしましたが、皆様からの熱いご要望にお応えして、2020年11月より「西洋菓子舗 不二家」限定で復刻商品を販売中です。

引用:不二家

懐かしい。あのパッケージとそしていびつな渦巻状のキャラメル。何とも嬉しい限定復刻。限定とはいわず、そのまま不二家全店で販売してほしい・・・ところではありますが、やはりキャラメル業界も何かしらの事情があるのでしょうな。

カールは東日本では販売終了

image:秒刊SUNDAY

さて記憶に新しいのが、こちら「カール」。2017年に東日本での販売が終了し、日本中を悲しみの渦に巻き込んだ商品。

しかし・・・実はカール。東日本での販売終了・・・とはいったものの一部店舗では何故か絶賛販売していたりしており、そこまで絶滅感はないわけで、意外に入手は楽なのかもしれません。

ということでまだまだ現役のあのお菓子、今後消える前に懐かしいと感じたものはすぐに購入しておくべきなのかもしれませんね。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「知ってたら昭和世代、世間を席巻したあのキャンデー、実は現役と判明、ノースキャロライナも購入可能